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2016/02/12

ベルリン・バロック・ゾリステン with ジョナサン・ケリー

Photo な~んか、バロックにはオーボエの音色が似合う~~heart04。いいな~~catface。おとといの夜、一昨年に続いて至高のバロック演奏、Kitara小ホールで聴いて参りました~~shoe


チラシのスティールcameraを見てたときからカッコイイわぁ~~heart04と思ってたゲストのジョナサン・ケリーさん、実物も、小柄だけどめちゃシュッspadesign03としてカッコよかった~~lovely。写真よりはオジサンなカンジだったけどsmile。ご一緒してくださった師匠H先生と「シュッspadesign03っとしてないとベルリン・フィルのオーディションには受からないのよ、きっとangrysign01」と、ふたりともパユさまを思い浮かべながらうなずき合ったのでしたsmile


演奏の方はもー全員エクセレントshineで、それがアンサンブルしちゃうわけだからスーパーエクセレントshineshinesign01バロックってこんなにエモーショナルにやっちゃっていいのねsign01と思わせてくれるhappy02。ほんとーに“歌うが如しnotes


ヴァイオリンのリーダーさんは、たぶんウィーン・フィルの首席だったダニエル・ゲーデさんなんだと思うんだけど、内股の、見た目ヒトのよさソーなオジサン風なのにcoldsweats01、ものすごーくよかった~diamond。ジョナサンさんとのデュエット、歌いながら踊るようなシアワセな時間note。すてき~~up。そして超高密度なアンサンブルがガシッと周りを固めてclub。スバラシ過ぎる…shine


ここでも、現在練習中のバッハの「2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調BWV1043」をやってくれたんだけど、いやもーひたすら口あんぐり~coldsweats02、ヨダレだら~~sweat02、なのですsweat01。録音して何度も聴きたいッbearingsign03超低速から最近やっと中速の下、くらいまでには辿りついたsign04第3楽章の超高速加減ッsign01スゲッdashcoldsweats02sign03いやー、やっぱバッハ、かっけーーーーーheart02heart02


最初に書いたように、オーボエという楽器ってバロックに合うワ~~catfaceって思っていたら、家に帰ってから改めて読んだジョナサンさんのインタビューkaraoke記事に『バロック時代は、オーボエという楽器にとって黄金期ともいえる時代でした。バロックの作曲家達の楽曲を演奏すると、皆さんは、彼らがオーボエという楽器の「歌う」特性を完全に理解していた、ということを感じると思います。』というお答えを見つけて、やっぱそうかーflair、わたくしの耳earもなかなかヤルなーgoodなどとひとり、ホクソエんだのでした。ウヒャcatface。特にヴィヴァルディの曲なんかを聴くと一瞬にして華やかな宮廷の情景が脳裏に浮かんじゃう。ツヤヤかでキラビヤかだけど、素朴な面も感じさせる音色。それが“人間の声”のようで、「歌う」ことに通じるのかも知れないナ~なんて思うものですconfident


それにしてもやっぱり、ヨーロッパの演奏家さんたちの演奏にはマチュアkissmarkな魅力を感じますね~confident。500年以上に亘って受け継がれているクラシック音楽を我が物として子供のころから聴いてきた、というか息をするように自然に共に生きてきた、っていう文化に育ったひとたちの演奏は、やっぱりどーしたってそういう熟成された雰囲気を纏うものだわよね。で、翻って、日本に住む日本人ってどうなんだろう…と考えてみると、せっかくの固有の歴史・文化もその精神性も残念ながらほとんど失われてるような気がする…think


などと、コ難しいコトは置いといて、ベルリン・バロック・ゾリステンの“魔法のコナshineがわたくしのアタマにも降り掛かってる~~っと妄想できてるうちに、練習、がんばろーっとッimpactangrypunchsign01

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