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2016/03/10

~歌とピアノで巡る東欧の旅~

Img449note、慣れてきましたワ~~happy01scissors。昨晩、ザ・ルーテルホールで行われた第47回ハイメス(NPO法人北海道国際音楽交流協会)コンサート、行って来ましたshoe



タイトル通り、東欧(&ロシア)の作曲家たちの曲を特集したものです。声楽家さんたちはみなさんそれぞれに豊かな表現力でスバラシかったですーshine。わたくしもだいぶん歌に慣れてきたので、そろそろオペラのよさも理解できるようになってきたかなぁ~、本格的にもいっかい観てみようかなぁ~という気になってきてますhappy01。我ながらずい分進歩したものですワup。昨日の中ではやはり駒ヶ嶺ゆかりさんのコダーイが印象に残りましたspade。民族的な深みのある旋律が魅力的club。ラフマニノフは、シンボリスト詩人の詩に曲をつけたものだそうなので、コダーイの曲も含めてやはり対訳が欲しいところです。そしてピアノ、森吉亮江さんも繊細な表現、めちゃスバラシかったです~~shine


小山雪絵先生のピアノ、リサイタルで拝聴した印象はやはり変わりませんでしたね~happy01しっとりどっしりな音色はリストの「ハンガリー狂詩曲 第8番 嬰ハ短調」で畳み掛けるような音のうねりwaveとなって、わたくし胸が高鳴りましたheart02。小山先生の演奏には特有の音楽性をわたくし、感じますconfident


と、このようにみなさんステキな演奏を聴かせてくださっていたのに、観客の中に騒音を出し続けるマナーの著しく欠如した人間がおり、本当に残念でならない演奏会でしたdown。特に詩の静かな行間を読むかの如き静寂さの中で、まるで狙ったかのように、しゃりしゃりしゃりしゃりthunder、ポリ袋を鳴らし続ける。それ、、やらなきゃならないことなのかannoy?おまえ、何しにここに来てんだannoyannoy?他人に迷惑かけて何とも思わないのかannoyannoyannoy?とわたくしは聞きたい。それともハイメスのコンサートっていつもこんなカンジなんですかgawk

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