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2016/03/20

札幌フルート協会presents 第9回スペシャルコンサート「夜」

Img450 “夜の音楽”nightもいろいろあるんですね~confident。堪能させていただきました~good。昨晩、札幌サンプラザホールにて行われたコンサートnotes、聴きに行って参りましたshoe


昨日はどうにも星の巡りが良くなかったのかsweat01、開場時間watch前に到着できず2曲目の頭にギリギリ間に合いましたdash。なもんで、なんとか北海道作曲家協会の作曲家さんたちが作られた新曲が両方とも聴けましたnew。ひとつは高橋正「森の夜、水辺、蛙たちはそう、語っていた」。もうひとつは侘美秀俊「~クンネ~フルートオーケストラのために」。“夏の夜”cloverと“冬の夜”snow、どちらもシーンがアリアリと目confidentに浮かぶようなイイ~曲でしたbell。わたくし、気に入りましてよーhappy02


前半は、若手、新人フルーティストさんたちによるアンサンブル演奏note。特に印象に残ったのはA.ボロディン「弦楽四重奏曲 第2番 ニ長調 第3楽章「夜想曲」」。どのパートも細部にまで神経の行き届いた丁寧で優美shineな演奏で、わたくしウットリ…lovely。ほとんどの曲でバスフルートを吹かれていた大崎明莉さん、良かったですワ~~cute


後半はフルートオーケストラnotes。なんと師匠、八條美奈子先生がコンマスではあーりませんかhappy02。立花雅和さんとのツートップscissorsで、朗々とした美音diamond、サスガでございましたshine。女性のコンマス(コンミス)って、マジでカッコいいわよね~~heart04。ドシドシ出て来ていただきたいものですwink。で、モーツァルト「ハイネクライネナハトムジーク ト長調」もM.ムソルグスキー「交響詩「禿山の一夜」ニ短調」も、フルオーケストラに負けない迫力impactで、聴いていてワクワクしましたheart02。どっちも聴きなれた曲だけど、やっぱスバラシい曲だわ~~fuji。演奏する楽器が違っても、というよりむしろ、違うからこそより明確になる楽曲のエクセレントさshine。興味深いことです。


夕べはわたくしの至近距離onにこれまたエクセレントな札幌フルート協会の佐々木会長crownが座っていらっしゃいましたcatface。わたくし、ヒソカにその後頭部に熱烈視線downwardlefteyeを送ってみましたが、全く気付いてくださいませんでした。ガハsmile。しかしわたくし、プログラムに記載されていた佐々木会長のお言葉にどえらく感動いたしましてcrying。『音楽に携わる者は猛練習と緊張のみなぎる舞台と数多くの経験を重ねてはじめて進歩の道が拓けてくるのです。』そうなんですね、そうなんですよねconfident。演奏家のみなさん、血の滲むような努力をされての、今のお姿なんですよねweep。なんだか聴かせていただくわたくしも、身の引き締まる思いがいたしますupdown。よッsign01さすが、会長ッfujisign03


…あら、またしても会長ネタで終わってしまったワcoldsweats01

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