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2016/04/02

「酷 ハーシュ」

うーん、最近わたくし注目eyeの作家、前川裕氏の著作の中では最もイマイチだったかな~down。2014年の書下ろし長編book


今回も精神的に問題がある人物が犯人だったんだけど、どうにも犯行に及んだ動機がシックリ来なかったってゆーか、違和感満載だったbearing。まぁ、フツーのヒトには理解できないから病気なんだろうけど。「ベルばら」のオスカルが、“自分の育てられ方に納得しなかった場合”バージョンってカンジでしょーかsweat02。しかしそれにしてもーgawk


犯人のトラウマの原因になる設定も結構ムリヤリdown。犯行の残忍性もちょっとヤリ過ぎdown。書下ろしはやっぱり質的に落ちちゃうものね~down

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