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2016/06/01

「ルネサンスの女たち」

う~ん、やっぱり塩野七生、合わない~~bearingbearing。ルネサンス繋がりで本棚にあったものを読んではみたものの、ココロに残るものが何もない…empty


この、小説のようなエッセーのような、なんかわけのわからん文体がきっと没入できない原因なのよね~bearing。特殊な文体の作家は結構いる中でこんだけ合わないってのも、逆に貴重かもsmile。今、あれこれルネサンスモノbookを読んでるので、それらとの照らし合いrecycleでそれぞれの人物が浮き上がってくるのには、まぁちぃーと役には立ったようなカンジはするけどもcoldsweats01。処女作らしいけど、このヒトの特徴である「彼女はコレコレこーであった。」で全部終わらす方式が最初から展開されてるのねgawk。これが、ホントに全く面白くもなんともない原因なのよ。でも小説じゃないからいいのかdown



ルクレツィア・ボルジアの章では、「女を描くには男を描くべし」などとおっしゃって、全章ほぼ父ロドリーゴと兄チェーザレのハナシ。全然ルクレツィアの章ぢゃないぢゃんッannoysign01そしてこれを読む限り、ルクレツィアの魅力は全ッ然伝わってこないしng。で、後の「チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷」に繋がってっちゃうんだろーけど、どんだけチェーザレ好きなのッsign01ってくらい、持ち上げまくりwobbly。ハタから見ると不自然よ、塩野サンgawk



いやー、なんかもー、時間のムダだったbearing。もー塩野七生は読まなくてもイイわend

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