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2016/10/05

「「九転十起」広岡浅子の生涯」

“あさ

ヘタレなわたくし向けのビジュアルブックbook。激ハマリhappy02だった朝ドラtv「あさが来た」の史実はどんなカンジだったのかしら~と手に取ってみました。


古川智映子さんの原作の方は、個人的にはちょっと…sweat02なカンジだったけどsmile、こちらはドラマの裏話と当時の実際の写真を添えた事実関係のやさし~い記述とで、結構楽しめたワhappy01。4年半ほど大阪に住んでたこともあるので、昔の地図と写真を見比べながら、へぇぇぇ~~coldsweats02っと思うこともシバシバ。浅子さんが京都の実家から大阪にお嫁入りするときに使ったという伏見の船着場の写真とか、キョーミブカ~~up。ほんとに淀川を下ってたのねーship


ドラマ制作統括の佐野さんの話も、朝ドラのテーマ決めのルールみたいなものも垣間見られてオモシロいgood。古川さんの原作本からモデルの浅子さんを発見flairしていく件は、まさにわたくしがドラマを観ていて感じたことそのものbell。こんな女性が幕末から明治にかけて実在してたなんてほんと全然知らなかったしcoldsweats02。まぁ、それがいかにこの時代、女性が軽んじられていたか、の証左なんだけどねweep


それにしても、「力づくでなく、女性の柔らかい力」を重視していたという浅子さんなのに、どーして小説ではあーゆーテイストimpactになっちゃうのか、やっぱりフシギtyphoonsmile

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