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2016/11/20

上野星矢 フルートリサイタル(2016)

Img497上着がちっちゃいッsign01って、どーでもいーところから入ってしまうほど、寝不足でほとんど意識不明だったこの夜night、それでも3年連続で聴きに行ってしまうとは、わたくし、完全にファンじゃん…sweat02。Kitara小ホール、行って参りましたshoe


今年はチケットticket取りに出遅れてしまいwobbly、もう前の方の席しかないような状態だったので、「どれ、ナルシーぶりを間近で見てみるか…smile」ってなことで、よく観察eyeしようと思っていたのに、とにかく眠くて目を開けていられない…bearing。で目を閉じてるといつのまにか、頭が後ろへガクッdownsign01


などということもどーでもよくてcoldsweats01、今年もまたスンバラシい超絶技巧shineを披露してくれたのですが、いかんせん、比重の重そうなゴールドのシャーリング音thunderがすごくて(前の方だから特にそう感じたのかナ…?)、まぁ、それでも特に中~低音がめちゃめちゃイイ音diamondで鳴ってましたけど、わたくしの好みの音色ではなかったのでng、全編、聴いててもちょっと苦痛でしたdespair。やっぱ、音色の好みってどーしよーもないものだワ~think


な、ものだから、楽しみにしてたラヴェル=上野&内門卓也編「マ・メール・ロワ」も、今ひとつ入ってこなかったのよね…despair。ライネッケの「ウンディーネ」もデニス・ブリアコフ氏の演奏の印象が強かったので、それを超えるカンジはしなかったし…。でもビゼー=上野&内門卓也編「カルメン幻想曲」の編曲は面白かったbell。聴いたことがあるようで聴いたことのない「カルメン」。そのビミョーなさじ加減がナイスでしたgood。終盤の恐ろしいまでのヴィルトゥオーゾぶりには、わたくしの強力な眠気もぶっ飛びましたよcoldsweats02sign05dash


一方、過去2回、「喧しいなぁ…」typhoonと思っていたピアノの内門さん、今回は気になるウルサさ(スイマセン)がかなり軽減されてましたhappy01。そう思えれば、やっぱりウマさもすんなり感じられるようになりますねcoldsweats01



で、一番問題だったのは、プログラムのリーフレット。体裁は、まるで大型ミュージカルの宣伝リーフレットみたいな豪華版diamond。単独リサイタルでこんなの初めて見たワcoldsweats02、ってなくらいの三折り仕様three。ま、それは「さすが、星矢ッ、キャーッlovelysign01」なんだけども、中身の日本語がヒドいbearingng誤字、用語の誤用が多すぎpout。ちゃんと校正してくれる人はいなかったのかしらtyphoon?ウンディーネが「ごねる。」って…sweat02。ひょっとしてウケ狙いだったのか…?せっかくのファンタジックな雰囲気が、一気にバカっぽくなっちゃってる。惜しいbearingsign01



そして今回も楽しみにしてたMCkaraoke、いたってフツー。発声もしっかりしてたしsmile。来札3年目にして、徐々にナルシー感が減少downしてきてるようで、なんだかツマんなーいgawk。相変わらず“ニコッ”のカワイさは破壊的impactだけどねcatface。わたくしの隣に座ってたジャージ着用のオヂサンleo(ガテン系punch)、まるでオトメribbonのように一生懸命sweat01熱愛的heart04拍手を送ってマシタcoldsweats01



恐るべし、星矢…。

 

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