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2017年3月

2017/03/29

J.S.バッハ マタイ受難曲

Img513うむー、前半しか聴かなかったけど肝心の合唱が物足りないカンジだったかナーweep。3日前、Kitara大ホールにて行われた札幌コダーイ合唱団創立40周年記念の公演note



いつもカール・リヒターのCDcdを聴いていて、「マタイ」のライブは今回が初めてだったので、冒頭から、あれ?なんかオトナシイsad?って印象で、「受難」の「パッションimpact」というか、緊迫感thunderがあまり感じられなかったbearing。モヤッcloudとしたカンジで。まぁ、「マタイ」の決定版crownといわれる演奏と比べるのは酷ってもんでしょうがcoldsweats01。あと、枝葉末節ですが、語尾の子音の発音が途中から気になって気になってwobbly。いくらドイツ語だからってこんなに耳障りtyphoonになるほど強調させるのは違うのではないかと思うんだけどなぁ~sweat02



でも、さすがにソリストは聴かせてくれましたshine。ソプラノの一鐵さんは、以前小さいホールで聴かせていただいたことがありましたけど、大ホールでもノビノビと艶やかなお声を響かせて素敵でした~heart04。わたくしお気に入りのバス・中原先生もよかったですね~happy01。更にもう少し重みがあったら尚よかったかなsmile


合奏団の方もちょっとメリハリに欠けてたようなカンジがしたけど(わたくしが座っていた位置が悪かったのカモweep)、それぞれのソロパートはとってもナイスでした~clover。第6曲でのフルート2本、第20曲のアリアのオーボエ、わたくし、クリスチャンではないけど確かに胸に迫ってくるものがありましたconfident


たぶん後半はもっと盛り上がったupんじゃないかと思いますが、最近イロイロ疲れ気味gawkのわたくし、大変申し訳ないことに、前半で力尽きマシタdown。次回(いつッsign02)はもっと前向きに拝聴したいと思いますcoldsweats01

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2017/03/12

第9回 木管五重奏団 ウィンドアンサンブル・ポロゴ 定期公演

Img508 今回はメンバーさんも楽しんでるnoteのがわかる、とってもリラックスしたclover演奏会でしたねーhappy01。オペラがテーマでしたが、ホンワカしたカワイイ雰囲気ribbonで一貫してました。昨晩、ザ・ルーテルホールにてnotes


いつも木管五重奏のいろんな曲を教えてくれるポロゴちゃんですが、昨晩も前半はわたくしの知らない曲ばかりnew。A.Runningの「アリア」は現代曲だそうですが、陰影のあるハーモニーの微妙な移り変わりがとっても面白いですね~happy01。G.Cambiniの「木管五重奏曲第1番」は、クラリネットという楽器が出始めた頃に書かれた曲ということで、素朴ながら管楽器の軽やかさnoteを感じられるカワイイ曲でしたshine。クラリネットが出てきた頃、ということでいつの時代なのかしらんと思って作曲家さんをWikiってみたら、なんとモーツァルトと同時代の人で、しかも実際に交流があったんですねーhappy02。大スキheart04なモーツァルト繋がりで身近に感じちゃいましたhappy01。そして前半ラストはCh.Lefebvre「組曲」。めちゃフランスらしい色彩感artのあるちょっとカッコイイ曲diamond。モノクローム映画movieのワンシーンが思い浮かぶような、そんなオシャレ感もあってcatface。ポロゴちゃん持ち前の“キラキラ高速疾走shinedash”もちょっとだけでしたが聴けましたhappy01


そして後半はオペラもの。山田美穂氏(表記合ってますか?)編曲による「OPERA ドロップス」。知ってる曲が次々と現れる楽しい曲up。アンコールもきっと山田さんの編曲だったんですよね。面白かったですーhappy02。次のオペラM.Glinka「『ルスランとリュドミラ』序曲」もメンバーさん楽しそうでcherry。楽しそうと言えば、昨晩のメインE.Humperdinck「オペラ『ヘンゼルとグレーテル』」も、カワイかったですね~~tulip。もー、クラリネットの山本さんがウレシそーでウレシそーでsmile。ほんと、ナレーションkaraokeの上田なおみさん、スバラシかったです~~lovely。わたくし地元のタレントさんに疎いもんですからまったく存じ上げませんでしたbearing。スミマセンsweat01。魔女clubが登場すると今度はオーボエ岡本さんがウフッcatface。明石さゆりさんの翻訳の「言葉」と上田さんの「発語」のテイストがバシッthunderと合っているところにわたくし、非常に感銘を受けましたconfident。こういうところがプロフェッショナルですよね~diamond。エクセレント~~shine。この語り方式は、これまでの公演でも記憶に残るcrown「語りシリーズ(勝手に命名smile)」(「ピーターと狼」とか「展覧会の絵」とか)の流れですよねー。演奏によって、物語のシーンがイキイキと躍り出す感覚heart02、アウトリーチ活動を積極的にされているポロゴちゃんならではの企画だと思いますbell。今後もこのシリーズ(勝手にシリーズ化smile)、楽しみにしてますhappy01


今回は、日程が札幌フルート協会のコンサートとカブッてたもんですから、もうギリギリまでどうしよ~~bearingtyphoonと悩んでましたが、先日、フルートの大島さんの演奏を拝聴したのが最後の決め手impactになって最終的にはエイッimpactangrypaperとH師匠を突き飛ばしdash、ポロゴちゃんの演奏を聴くことにnote。そんなわたくしに、H師匠は優しく「お行き。そしてポロゴを応援しておやりconfident。」と言ってくださいました(以上全部イメージsmile)。


来年は記念すべき10回目fuji。ホルンの松村さんがMCkaraokeでお話されていましたが(『ポロゴは女性3人』と口走ってマシタ。2人は女装だったのかッcoldsweats02sign02smile)、来年はKitaraで演奏されるそうです。きっと、ポロゴちゃんのキラキラshineが会場いっぱいにスパークimpactshineimpactする演奏会になることでしょうhappy02sign01息の合った超絶技巧アンサンブル“キラキラ高速疾走shinedash”も期待してますよーッhappy02punchsign01

(訂正)アンコールはA.Runningの「クオディベッド」という曲だそうです。シツレイしました~coldsweats01

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札幌交響楽団 第597回 定期演奏会

Img509 ぎゃーッimpacthappy02sign03ブラ1ブラボーッimpactshinesign03。マエストロ・エリシュカと札響との超高次合体的高揚ぶりがタダゴトぢゃないことにーぃッ(イミ不明sweat02)impactbearingsign03。なんだかもー、別の次元に行っちゃってるぅ~~airplanenightdashcoldsweats01


後半のプログラム、ブラームス「交響曲第1番 ハ短調 op.68」。もはやメンバー全員が最初から完全に成功を確信しちゃってるカンジなのよねcatface。ほんと、特別感パネェ~coldsweats02。ソロパートを演奏する主席さんたちの演奏にもそれがはっきり現れてて、特にホルンの山田さんとオーボエの関さんがオソロシいまでに際立ってましたねーshinediamond。いつもウマいナーとは思ってますけど、今日のはマジヤバかったーーimpactup。山田さんの演奏は、雄大で奥深くてなんつーか、ホルンの男性的なたくましい包容力leodramaを感じちゃってわたくし「もー、どーにでもしてー。アッハーンlovely。ウッフーンlovely。」(イミ不明sweat02)smile。いやー、ホルンがスバラシいshineとこんなにも音楽が違うのねーhappy02。関さんの歌いっぷりも尋常ぢゃなかったワーnotes。このお2人に触発されたようにほかの管も熱気ムワワ~~upupの演奏、この相乗効果、ほんとーにスゲェェェーーッcoldsweats02coldsweats02sign03です。コンマスの田島さんのソロもチョーブリリアントdiamondsign01第2楽章が終わった後のマエストロ、感激の面持ちで田島さんに投げキッスkissmarkdash。 マエストロも二刀流だった…smile


ほんとにマエストロ、いつも骨太の音楽で、お歳を感じさせないどころか、一層アグレッシヴonで攻めの演奏。わたくし、第4楽章の途中一層ドライヴtyphoondashがかかってきたあたりからめっちゃ愉快になってきちゃって顔がニヤッニヤhappy01happy01。聴いてるうちに「攻めダルマ」ってゆー単語が頭に浮かんできちゃって。ガハcoldsweats01。蔦文也監督と池田高校野球部「やまびこ打線」baseball。……あッsweat01、も、もちろんわ、わたくしの生まれるま、ま、ま、前のことだわよsweat01sweat01sweat01



プログラム1曲目のメンデルスゾーン「序曲『フィンガルの洞窟』op.26」も驚くべき一体感coldsweats02で、マエストロ・エリシュカが振る時の札響の威力thunderをショッパナから思い知らされましたよ。2曲目 シューベルト「交響曲第5番 変ロ長調 D485」、たおやかで豊潤な薫香cuteを感じさせていただきましたcatface。この曲では、高橋さんのフルートがゴールドshinesign01わたくし初めて見たかもeyesign01もしかして、おニゥnew?密度の高い重量感diamondを纏いつつもスキッthunderとした音色が、ホールの奥までパーンupwardrightupwardrightと流れていくのが見えるようだったワーhappy01



さて今回のプログラムノートbookの中で、ヴィオラの新メンバー鈴木勇人さんが紹介されてたんだけど、その鈴木さんの言葉でわたくし、ちょっとジンheart02と来ちゃった部分がありました。『僕は、音楽は人のためにあるものだと思います。』このバシッthunderとしたキッパリ感thundersign01自分のためだけに演奏するというプロはいないと思いますけど、その前の文脈からわたくし、鈴木さんのあったか~いお人柄をホワッspaと感じましたhappy01。そんな鈴木さん、わたくし目敏く発見eyesearchいたしましたわよー。“札響イケイケヴィオラ隊”の中にあって、まだ固いッsign01固すぎるッsmilesign01


というわけで、熱狂のKitaraホールnote、6年前に想いを馳せる3月11日、こうして音楽に浸れることの幸せを感じつつ…confident

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2017/03/07

Tres Dias Parto × Mawr Carte (2017)

Img506大島さんのフルート、更にグレードアップしてますね~~uphappy01。コミミpaperearに挟んだところでは、短期キューバ留学airplaneをされていたとかconfident。その効果、出ちゃってるんぢゃないですか~~happy01


なんと、前回トレパルのライヴを聴いてから1年経ってたんですねー、びつくりcoldsweats02。そんなにご無沙汰だったとは…sweat02。月日が経つのは早いものダ…などとミョーな感慨も湧き上がるトレパルのライブnotes、3月3日の夜night、JAMUJICAに聴きに行ってきましたーsubwayshoe


今回新曲を数曲演奏してくれましたが、ほんとにワールドツアーairplaneshipってカンジで楽しいですねーhappy01。わたくし一番ウケたのは、曲名はよく聞き取れなかったんですけど(スンマセンsweat01)、カーボード(カホン+キーボード)担当の佐藤さんが、花王のバブシリーズにある、あるお花cuteの香りがめちゃめちゃ気に入って作ったという曲note。これ聴いてて、「佐藤さん、これほどまでににウッキウキnotesキャッピキャピcherry気分でお風呂に浸かってるんダーーspa」って思ったらまたもやオカシくてオカシくて、わたくし、ニヤニヤを止めること能わず、でしたワhappy02impact。 それと、これも初めて聴くインドテイストの曲(すんません、これまた曲名忘れマシタcoldsweats01)、カレーrestaurantの香りが漂いましたdelicious。確かにインド風なんだけど、途中、オリエンタルな雰囲気もあったりほんのちょっぴりジャパニーズのパウダーも感じたりして、なんだかシルクロードを旅してる気分になったワーcatface



そして当夜1番の衝撃thunderだったのが、佐藤さんの「ジブリはオレに任せろangrypunchsign01」宣言smile。わたくし、初めてトレパルさんを聴いた時から書いてましたが、佐藤さんの書かれる曲って久石譲さんに通ずるものがあるなぁって思ってたんだけど、ハラのソコにそんな野望leoをお持ちだったとはcoldsweats02sign01smile。いやー、でもなんかイケそーな気がするsmilegood



さて、1年振りのハンドメイドアクセサリー「マウルカーテ」とのコラボレーションon。ピアノの橘田さんの妹さんのブランドですshine。今回もわたくし、ビビッthunderときた作品をゲットいたしましたmoneybag。いろんなニュアンスを持つブルーのビーズを繋いだシックなロングネックレスとピアスのセットhappy01。こちらの作品はトレパルさんの楽曲のイメージをデザイン化されているものなんだけど、今回わたくしが選んだのは「みずみちのうた」でしたclover。楽曲が好きだとやっぱりアクセサリーのデザインも好みのものheart04になるのねー、ってあたりまえかsmile。で、去年わたくしが購入した作品、うっかりしていて名前を聞き忘れてたので、当日装着していって聞いてみたところ、「か・れ・ん~Season Ⅰ~」でした。まぁ、なんとわたくしにピッタリthunderではないですかーッhappy02sign01さすがわたくしッcrownsign01…あ、異議は受付けませんのでng



Img507まもなく3枚目のアルバムcdが出るトレパルさん、今年は複数回行けたらいいなぁ~heart02happy01

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