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2017/03/12

札幌交響楽団 第597回 定期演奏会

Img509 ぎゃーッimpacthappy02sign03ブラ1ブラボーッimpactshinesign03。マエストロ・エリシュカと札響との超高次合体的高揚ぶりがタダゴトぢゃないことにーぃッ(イミ不明sweat02)impactbearingsign03。なんだかもー、別の次元に行っちゃってるぅ~~airplanenightdashcoldsweats01


後半のプログラム、ブラームス「交響曲第1番 ハ短調 op.68」。もはやメンバー全員が最初から完全に成功を確信しちゃってるカンジなのよねcatface。ほんと、特別感パネェ~coldsweats02。ソロパートを演奏する主席さんたちの演奏にもそれがはっきり現れてて、特にホルンの山田さんとオーボエの関さんがオソロシいまでに際立ってましたねーshinediamond。いつもウマいナーとは思ってますけど、今日のはマジヤバかったーーimpactup。山田さんの演奏は、雄大で奥深くてなんつーか、ホルンの男性的なたくましい包容力leodramaを感じちゃってわたくし「もー、どーにでもしてー。アッハーンlovely。ウッフーンlovely。」(イミ不明sweat02)smile。いやー、ホルンがスバラシいshineとこんなにも音楽が違うのねーhappy02。関さんの歌いっぷりも尋常ぢゃなかったワーnotes。このお2人に触発されたようにほかの管も熱気ムワワ~~upupの演奏、この相乗効果、ほんとーにスゲェェェーーッcoldsweats02coldsweats02sign03です。コンマスの田島さんのソロもチョーブリリアントdiamondsign01第2楽章が終わった後のマエストロ、感激の面持ちで田島さんに投げキッスkissmarkdash。 マエストロも二刀流だった…smile


ほんとにマエストロ、いつも骨太の音楽で、お歳を感じさせないどころか、一層アグレッシヴonで攻めの演奏。わたくし、第4楽章の途中一層ドライヴtyphoondashがかかってきたあたりからめっちゃ愉快になってきちゃって顔がニヤッニヤhappy01happy01。聴いてるうちに「攻めダルマ」ってゆー単語が頭に浮かんできちゃって。ガハcoldsweats01。蔦文也監督と池田高校野球部「やまびこ打線」baseball。……あッsweat01、も、もちろんわ、わたくしの生まれるま、ま、ま、前のことだわよsweat01sweat01sweat01



プログラム1曲目のメンデルスゾーン「序曲『フィンガルの洞窟』op.26」も驚くべき一体感coldsweats02で、マエストロ・エリシュカが振る時の札響の威力thunderをショッパナから思い知らされましたよ。2曲目 シューベルト「交響曲第5番 変ロ長調 D485」、たおやかで豊潤な薫香cuteを感じさせていただきましたcatface。この曲では、高橋さんのフルートがゴールドshinesign01わたくし初めて見たかもeyesign01もしかして、おニゥnew?密度の高い重量感diamondを纏いつつもスキッthunderとした音色が、ホールの奥までパーンupwardrightupwardrightと流れていくのが見えるようだったワーhappy01



さて今回のプログラムノートbookの中で、ヴィオラの新メンバー鈴木勇人さんが紹介されてたんだけど、その鈴木さんの言葉でわたくし、ちょっとジンheart02と来ちゃった部分がありました。『僕は、音楽は人のためにあるものだと思います。』このバシッthunderとしたキッパリ感thundersign01自分のためだけに演奏するというプロはいないと思いますけど、その前の文脈からわたくし、鈴木さんのあったか~いお人柄をホワッspaと感じましたhappy01。そんな鈴木さん、わたくし目敏く発見eyesearchいたしましたわよー。“札響イケイケヴィオラ隊”の中にあって、まだ固いッsign01固すぎるッsmilesign01


というわけで、熱狂のKitaraホールnote、6年前に想いを馳せる3月11日、こうして音楽に浸れることの幸せを感じつつ…confident

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