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2017/04/06

札幌交響楽団演奏会 モーツァルト グラン・パルティータ

Fukinoto170405thumb300xauto800札幌交響楽団の新しい試み、とぉーってもいーんじゃないでしょーかーhappy01?昨晩、満員御礼fullのふきのとうホール、行って来ましたーshoe


わたくしにとってはこのうえなく喜ばしいhappy02heart04管セクションの首席、副首席が揃ったアンサンブルで、モーツァルトですよhappy02impactsign01「セレナーデ第10番 グラン・パルティータ」サイコーでしたuphappy02sign03第1楽章のクラリネット三瓶さんの音から、はう~lovely。アマデウスぅぅ~~heart02heart04。そしてなんつっても第3楽章アダージョ、関さんのオーボエで、わたくし悶絶happy02。モダエ~~catfaceheart04。ここ、映画「アマデウス」でめちゃ印象的なシーンとして出てきますね。広げられていた楽譜を覗き込んで脳内でその音符noteを再生した途端、ぶちのめされるthunderpunchサリエリ。チョー下品なクソガキ(モーツァルト)smileに否定しようもなく備わっている煌めく天賦の才能shine猛烈な嫉妬にのたうち回るtyphoonサリエリ。いやー、ほんとに人間の本質を残酷にも見事に捉えた素晴らしいシーンmovieでした…って、映画の話ぢゃなかったsweat02。いや、でもその名場面を思い出させる、理想的な演奏bellだったワー。ここでもファゴット坂口さんが安定感抜群diamondのいいお仕事をなさってます。あと、あまり聴く機会がないバセットホルンも2本でたっぷり聴けて、柔らかくて温かな音色にホッコリspa。願わくは、やっぱりホルン、ビシッthunderと決めてくれていたら完璧だったのにナ~despair


しかし、またしてもわたくしの鑑賞をジャマする輩が昨日はふたり。前の席のオバチャン、一曲目は直立不動updownでわたくしの視界を塞ぎまくってたくせに、なぜこのアマデウスで寝るcoldsweats02sign02背もたれに後頭部をガコッimpactsign01って何度もぶつけてはハッsign01として起き上がる。寝るなら寝るッsign01起きるなら起きるッsign01どっちかにしろッannoysign03そしてもうひとりは、となりのおやぢ。鼻が詰まってて、吸うときピィ~っと鳴らしやがるのですわdown。いくらセレナーデだからって“鼻笛”はないよなぁsweat02。アマデウスの合間に合いの手のように、ピィ~、ピィ~。もーオカシくてオシクくてcoldsweats01。オイ、気づけよ…sweat02


というわけで、なんだかシアワセフシアワセがない交ぜtyphoonになった夜nightでしたけど、初めて拝見した指揮の垣内悠希さんは、めちゃ愛らしいcute指揮姿でわたくし、大変気に入りましてよ~happy01。これくらいの大きめ室内楽(?)って生ではあまり聴けないような気がするので(しかも管楽器だったしhappy01)、 また面白い企画で聴かせていただきたいですねーnote。楽団員の皆さんはますますお忙しくなると思いますけど、なんだか嬉しそうだったしwinkブラックnewmoonにならない程度にsmile

 

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