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2017/04/05

Live@石の蔵ぎゃらりぃ はやし

Img510こんなにプレイヤーさんに接近してgemini聴くライブは初めてかもーcoldsweats01。一昨日の夜、札幌駅北口近くのぎゃらりぃはやしさんに、行って来ましたshoe



一昨年の年末に開催されたフルート大島さゆりさんのリサイタルで共演されていたチェンバロの森洋子さん、ベースの本間洋佑さんに、わたくしはじめましてのパーカッション小田桐陽一さんでのライブ、めちゃ小さな場所で、プレイヤーさんを極近でぐるりと囲み、わたくしも森さんの背後霊のようにのし掛かってsmile、楽譜も覗けちゃうくらいeye。「魔法の指」も見放題happy02notes



これだけの密着型の小さなハコならではだワ~catfaceって思ったのは、大島さんのバルトーク「農民組曲」。野太い低音が乾いた大地を渦を巻いてtyphoon吹き抜けるような勢いdashを感じさせて、ずっしり来ましたconfident。ハンガリーってわたくしあんまりよく知らない国ですけど、近代はオーストリアの支配を受けて民族的に苦難の歴史を歩んできた印象がありますweep。大島さんの音には、そんな苦難に負けるもんかangryimpactpunchsign01っていう強い意志生命力を感じましたdiamond。ハンガリーの民族音楽をベースにした楽曲だと思いますが、なんだか、日本人にもしっくりくるのは不思議ですねーwink。尺八で東北の民謡ですって言ってもイケるんじゃないかってゆーsmile



もひとつ、おおっcoldsweats02sign01って思ったのは、ショーロにチェンバロがめっちゃ合ってたことnote。ギターと発音の仕組が似てるからですかねー。以前、ピアソラは聴いたことあったけど、そこまでラテンな感じはしなかったので(楽器の編成のせいかしら~)、その時は気付かなかったけど。典雅な音色cuteのチェンバロとラテンsun。合う~happy02heart04



あと、わたくし森さんの演奏でバッハのスゴさをビシッthunderと植え付けられた「平均律クラヴィーア曲集」の第20番のフーガがこんなことになっちゃうのねー、の本間さんのアレンジ、完全にジャズだけど、たぶん、コードをそのまま利用してジャカジャカnotesアレンジしていっても、バッハ様はビクともしないよーcrownってことなんですよね。ジャズはよくわからないわたくしなので、味わう、というところまではいけなかったけどweep



小田桐さんの演奏では、カリンバの生音(アフリカの楽器だけど、南洋waveをイメージさせる音なのよね~happy01)や、名前は忘れちゃったけど、活け花用花器みたいな形状のcoldsweats01アメリカの楽器(帰りがけに置いてあったのを勝手にコッソリガン見eyeさせていただいたら、なるほど~flairってゆーカタチですねーhappy01。)の音も聴けて、またまた楽しい一夜でしたnight

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コメント

連投すみません。二日連続でご来聴ありがとうでした。。。温かい雰囲気でこちらも寛いで演奏出来ました。ショーロはチェンバロでもなかなか良かったですね。コード進行もちょっとバロックぽかったりするせいもあるのかな。また、この手のも聴いてください♡

投稿: よこよこ | 2017/04/07 01時09分

よこよこ先生~sun

こちらへもコメントありがとうございますーsign01

へぇぇ~~flair、コード進行がバロックっぽいなんて目からウロコです~~coldsweats02

大島さんの「ショーロのメロディが『渡鬼』風」っておっしゃってたのにも爆笑しましたhappy02impact

世界共通の“音楽”、古今東西、いろいろ共通点があるものですね~happy01

投稿: かまど姫 | 2017/04/07 21時45分

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