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2017/05/04

大エルミタージュ美術館展

Poster01 やっぱり錚々たる作品のそろい踏みだワ~~artcoldsweats02。死ぬまでに一度は行ってみたいけど、たぶん一生行くことはないだろーなーと思うsmile「エルミタージュ美術館」event。なのでとりあえず、一部でも本物diamondを観ておこうかな~ってことで行ってみました。2時間近くでも時間足りなかったsweat01。サブタイトル「オールドマスター 西洋美術の巨匠たち」。


今回来ている作品も収蔵品のほんの一部だけど、全体的なテイストとしては、「キレイで端正なもの」が多いって印象happy01。寒いお国snowのコレクションなのでもっとホットなカンジsunのものをお求めか、と思いきやそーでもないのねcoldsweats01


Poster 展覧会場では、各国ごとの区分けになっていてそれぞれの特徴が捉えられやすいようになっていてヒジョーにキョーミ深かったですgood。「イタリア:ルネサンスからバロックへ」では、主にヴェネツィアのものが多く、ティツィアーノ周辺の作品を観るとやはり経済的な豊かさdollarを感じさせる幸福感に溢れてるカンジがするのよねーup。同じイタリア・ルネサンスでも、中部に比べるとヴェネツィアはより艶めいてるkissmarkってゆーかキラメいてるshine印象。中には“水の都”の運河や海辺を描いた作品もあったけど、同じ港を持つ寒いロシアでこの作品をどんな風に眺めてたのかなーなんて思うと、女帝crownだけどエカテリーナ2世さんもちょっとだけ身近に感じたりなんかしてwink


お次は「オランダ:市民絵画の黄金時代」。商業dollarの国、オランダの市井の人々が主役になってる絵画はほんとに楽しいッhappy02sign01わたくし全然知らない画家でしたけどアドリアーン・ファン・オスターデの「五感」という作品、激ウケッimpacthappy02sign01「五感」といえば中世のタピスリー「貴婦人と一角獣」っていうエレガントcuteなものを思い出しちゃうけど、こっちは全然違うthunder。「嗅覚」は母親が子供のお尻を拭いてる場面、「視覚」はおばあちゃん(たぶん)が子供のノミを取ってる場面smile。「聴覚」「味覚」もそれぞれ市民のイキイキした生活のシーンを切り取っていて、これまた、エカテリーナさんもきっと笑いながら観ていたんだろーなーと思うと楽しいのよねnotes


そして「フランドル:バロック的豊穣の時代」。ここではブリューゲルやルーベンス、ヨルダーンス、ヴァン・ダイク、テニールスと、もー画集artbookでおなじみの巨匠がずらーりon。なんだかここまで来ると、まさに「オールドマスター」の作品も慣れて来ちゃうからオソロシい…shock。だってルーベンスの「マリー・ド・メディシスの戴冠式」だわよーッimpactsign01…これも、あ、そ、ってカンジになっちゃう自分がコワいshock。いかん、いかんcoldsweats01。次soon


「スペイン:神と聖人の世紀」。ここでわたくし狂喜ッnotehappy02sign01会えると思ってなかったムリーリョが3点もッhappy02sign01マジでカワイすぎーッhappy02upsign03「羊飼いの礼拝」→幼子イエスの顔を覗き込むおじさんの顔ッsign01「ありがたやー、かわいやー」とゆー何とも言えない幸せ感heart04に満ちた表情がわたくしのココロを揺さぶるッhappy02sign01「幼子イエスと洗礼者聖ヨハネ」→イエスを象徴する羊がモコモコでチョーラブリーッhappy02heart02sign01「受胎告知」→こんなカワイイcute大天使ミカエル、見たことないッhappy02heart04sign03ハァハァ…dashカワイイ3連発heart02にわたくしモダエ死catface。やっぱ純粋で敬虔なカトリック国のスペイン絵画は無垢で可愛い~~lovelylovely


Poster03_2 で、「フランス:古典主義的バロックからロココへ」。このあたりからわたくしの興味はイマイチ薄れてゆく…mist。プッサンとかヴァトーとかブーシェとか、こちらも錚々たるshineメンバーですが、フランス絵画はあんま、好みぢゃなくてgawk。などとウルトラ贅沢なコト言ってしまう自分がまたまたコワいsmile

Poster_2 最後「ドイツ・イギリス:美術大国の狭間で」。もー、ここらへんではわたくしの体力が薄れており…coldsweats01。とはいえ、やはりここの目玉はクラーナハshine(クラナッハじゃなくなってるのねcoldsweats02)。去年、観たかった展覧会に行けなかったので、せめてものガン観eye。意外とイエスちゃんのおメメが優しいのを発見してビックリcoldsweats02。クラーナハって眼光鋭きthunderクールなイメージがあったけど、これはラブリーhappy01。いやー、エカテリーナさん、実は“カワイイ好き”だったのかhappy01。ますます親近感湧くワ~~catface


というわけで、最後の方は閉館時間watchが迫ってたもんで超急ぎ足dashdashになってしまったけど、こんだけ1ヵ所にすんごい作品が集まっちゃうと有り難味がだんだん薄れてしまうもんですねーcoldsweats01。って、ゼータク言い過ぎだわねhappy02

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