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2017/06/11

札幌交響楽団 第600回 定期演奏会

Img523はぁーcoldsweats02、マエストロ・ポンマー、そー来たかー(ぢゃなくて、そー来られたかー(カナbleah?))happy02sign03定期公演600回を迎えた記念公演birthday、非常に格調高こうございましたcrownshine。昨日、お昼公演sun、聴きに行って参りましたshoe


わたくしの大好きheart04モーツァルト×マエストロ・ポンマーということで、「noteぴ・ん・くッのモーツァルトぉ~note」なんつってめちゃウカレつつhappy02heart02Kitaraに到着したわたくしに、マエストロは「これ、そこなコムスメribbon(ココロと知識量はコムスメ級smile)、モーツァルトはぴんくかも知れんが、それだけではないのじゃぞthink。」と語りかけて下さったかのようでしたsmile



オーケストラが小編成なのもあるけど、先日の演奏は、ヘンなケレン味がなく、「本当に純粋に良質」なものdiamondshineを感じさせてくれたようでしたconfident。じっと耳earを澄まして聴いていると、なんだか身体の内側から姿勢を正されるカンジcrown。マエストロのお人柄だけでなく、理知的な深い教養spadeをも感じさせる演奏だったように思いますconfident



わたくしが感じるマエストロの音楽の特徴でもあるけれど、弱奏ではふんわりカワイイモーツァルトcute、強奏では決して重たくはないけどカシッと美しい求心力を持つモーツァルトclub。それぞれのパートの役割を効果的に聴かせる驚異的なバランスの良さ。「古典派モーツァルト」は“このようである”って示してくれたのだと思いますbell


と、形而上ではそんなことを感じつつ、形而下ではoneあー、やっぱモーツァルトには高橋さんの美音shineだわね~~lovely two大森さんのボウイング、相変わらすカッチョいいーup threeなんだかここしばらくコントラバス軍団に覇気がないわね…weep(新首席の吉田さんは頑張ってるgoodけど、飯田さん流し過ぎぢゃないsmile?) fourヴィオラの鈴木さん、だいぶ「札響イケイケヴィオラ隊impactpunch」に馴染んできたワねcatface fiveあ、三瓶さんのスワブ、sign01ステキsign01 sixあら、マエストロ、カマーベルト緩んだのかしらcoldsweats02?だいじょぶwobbly?コンミス大平さんにヘルプ信号出してるsign02 わたくしが助けてあげたいッdashsign01sevenまぁ、マエストロったらずいぶん長々、大森さんに話かけてるわ。ナニ話てるのかしら?聞きたいッearpapersign01…などといろいろ忙しかったsweat01のでしたcoldsweats01


これがイタリア人指揮者だったりすると、「フェスターッsunbellsign03」ってカンジの演奏会になったのかも知れないけどsmile、「哲学の国spadeドイツご出身の、「クラシック音楽の本質diamondに立ち返るマエストロ・ポンマーと札響が作り上げた記念演奏会bell、心から支持させていただくものでございますfuji

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