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2017/06/01

旅とものがたり「磯貝吉紀ドールハウス展」

Img521いやー、ミニチュア大好きのわたくしにとって、驚異的に面白かったーhappy02sign01けど最後は疲れ過ぎてshock、何がなんだかわかんなくなっちゃった…coldsweats01


横浜に行くことになった時にいろいろ調べていて、おおッthundersign01これはッimpactsign01って狂喜乱舞thunderしたのがこの企画展。まるでわたくしの訪問を待っていたかのようではないですかッhappy02sign03って、言いながら、この日本有数のコレクターだという磯貝さんのことは全然知らなかったわたくしsweat02、この「横浜人形の家」が撮影フリーfreeだっつーことも知らなくて(何も知らないわたくし、露呈…sweat02)、またまた狂喜ッimpacthappy02sign03


人形自体のことはわたくし、全然わからないのでcoldsweats01、ほとんどの常設展の展示物は「ネコcatに小判dollar」だったけど、なかにドールハウスhouseがいくつかあって、それを見ててもやーっぱり日本製のものがイッチバン繊細で、素晴らしいッshinesign01ドールハウスの発祥は、16世紀のドイツとオランダ(すっごい納得confident)なんだけど、展示されてたドイツ製のアンティークドールハウスは、結構おおざっぱcancer。サイズも結構デカめleo。でもここの常設のドールハウス作品、かなりナイスですgood。特にわたくし的には、「音楽家の家」が気に入りましたsun。ちゃんとフルートのミニチュアがあってsmile

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で、特別展event。必ずしも「実際の家」をミニチュア化したものではないけれど、その国、その時代の暮らしぶりというか、風俗が分かるのがいいですねhappy01。特に興味を引かれたのは「チューダー・ハウス」。太い梁の素朴な家。がっしりとした質実剛健な暮らしぶりが想像できますねぇconfident。それと中世ドイツの公衆浴場spa。歴史小説なんかでその時代のものを読むときの参考になるなーなんて思いながら見てましたeyeglass。あと、デザイナーのマッキントッシュの部屋を作ってみたらこーなるflairのシリーズも素晴らしいshinesign01まぁ、こんなスッキリthunderした家では、おシリがムズムズsign04してわたくしは生活出来ないけどcoldsweats01

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ドールハウスも日本製のものが繊細で一番素晴らしいと書いたけど、やはり、ヨーロッパの人たちもそう思ったようで、自分所有の家具を12分の1に縮小したミニチュア家具を横浜の職人たちに作らせてたようです。さもありなんconfident

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