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2017/07/23

PMFアメリカ演奏会(2017)

Img531やっぱりブリちゃん、ステキだったワーlovely。今年やっと聴けたPMFアメリカ、一粒で何度も美味しいdeliciousお得な演奏会ですーbell。昨晩、Kitara小ホールに行って参りましたshoe


PMF教授陣のコンサートは、これまでベルリンばかり聴いてたけど、アメリカは出で立ちからカジュアルdenimで、「おおー、アメリカだーsign05」ってカンジsmile。曲目も古典のモーツァルトから現代のエワイゼンまで幅広いleftright。楽器も管だけのベルリンと違って弦もあるので、これまた編成によって雰囲気がガラッrecycleと変わって面白いしhappy01


3年ぶりにお目にかかったブリちゃんは、あ、ブリちゃんぢゃなかった、ブリアコフ先生crownはちょっぴりオヂサンになってたcoldsweats01。“衿を抜いた天才大女優”イメージsmileはそのままだったけど。相変わらずキラビやかshineハイパーテクニックbellでイマジネーションを掻き立てるup、とってもファッシネイティングな演奏diamondshine。演奏された楽曲は、エワイゼン「バラード、パストラーレとダンス」。ホルンとピアノという珍しい編成の三重奏notes。若干NHK大河ドラマtvのテーマ曲っぽかったけどcoldsweats01、非常に美しく、かつエネルギッシュな曲でしたfuji。第2楽章(的な?)、ブリ先生の繊細で優しい節回しに思わずじ~ぃん…weepheart02。ホルンのカバレロ先生も驚異的なウマさcoldsweats02。全体的にやわらかなピアニシモの響きが求められる曲想ですけど、もーバッチシgood。ピアノの佐久間さんも先日のベルリンに引き続きワンダホーでしたnote



あ、あと、ラストのストラヴィンスキー「「兵士の物語」組曲」ではパーカッションが女性のイェ先生。女性の打楽器奏者は珍しくはないんでしょうけど、めちゃカッコ良かったーlovely。このスリル満点thunderのムズいアンサンブルもかるーくバシッimpactと合わせて、ホント、サスガですねーconfident。コントラバスのハンナ先生もさりげなく激ウマdiamondだと思ったんですけど、プロの方から見るとどうなんでしょ~かhappy01?面白かったのはクラリネットのウィリアムソン先生。演奏姿が特徴的(全くもって落ち着きがないsmile)なんだけど熱演でこれまたウマ~~happy02。カーテンコールの時、トロンボーンのポラード先生の口が「ドーモアリガトー」ってなってたのがカワユしchickcatface


1曲目のモーツァルト「オーボエ四重奏曲」、楽しみにしてたんだけど、演奏者の向きのせいか、オーボエの音量がちょっと小さく聴こえて、イマイチノリ切れなかったナー。ザンネンweep


全体的に見渡してみると、いつも一緒のメンバーで気心も知れた仲間でのベルリンと、全米各オーケストラからの混成チームでのアメリカ、この違いは結構面白いかもcatface。ベルリンは、やっぱり非常にこなれたカンジspaの曲と演奏ですっごい余裕japaneseteaを感じさせる一方、アメリカは意欲的punchでカジュアルな中にもキンチョー感thunderのある選曲と演奏。まぁ、演奏者がアメリカ人とは限らないでしょーが、アメリカらしいフレッシュcloverを感じました。やっぱ、オーケストラ(というかアンサンブル)の色ってあるもんなんですねーhappy01

 

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