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2017/09/02

「ベルサイユのばら エピソード編2」

ベルサイユのばら エピソード編 2 (マーガレットコミックスDIGITAL)

いやー、めちゃめちゃビックリしたワーッimpactcoldsweats02sign01オスカル誕生秘話にわたくし、仰天してしまいましたわヨーーーッwavesign03


わたくし内史上ブッチギリNo.1マンガcrown、池田理代子先生の「ベルサイユのばら」のエピソード編が知らぬ間に出ていたことにガクゼンcoldsweats02としつつ、書店にて3冊まとめて即買いmoneybagdash。「エピソード編1」は、アンドレ、ジェローデル、フェルゼン、アランというイケメン4人衆dramaのアナザー・ストーリーで、本編にドップリ浸ったファンのひとりとしては、なかなかに趣き深いお話でしたconfident。ただやっぱり、格調高き文語調の台詞が独特の雰囲気shineを生んでいた本編と比べるとやや物足りない感もあったりしてdespair


しかし、それが「エピソード編2」で急展開ッrecycledashなんとオスカルは、あのバロック期の画家、ジョルジュ・ラ・トゥールのひ孫だったというッcoldsweats02sign03もー、チョービックリーッcoldsweats02coldsweats02sign03わたくし、ラ・トゥールの絵も大好きッimpacthappy02sign01そして、さらに、あのッthundersign01オスカルのお父上が、若い頃すんごいイケメンspadeウルトラ情熱的heart02だったというッcoldsweats02coldsweats02coldsweats02sign03本編連載中には大タブーdangerだった(でも結局イタシちゃったケドsmile)ベッドシーンheart04、つーか、この場合は露天だけどもsunclover、こ、これはレディコミかッsweat01sign01ってなカットもありーの、池田先生、コレ、描きたかったのよねーッwinksign01な展開。それにしても、このお父上がルイ15世の名代でマリー・アントワネットのお母上、マリー・テレジアの結婚について、その婚約者に酷なメッセージを伝えに行く役目を負わされていたという、なんともオツな設定good。池田先生、ヤルな~~catface


だけどもsweat02。「エピソード編3」の冒頭、これから語られるエピソードに繋がる本編の再現シーンに出てくるオスカルのお父上は、やっぱり白髪鬘の、とっても簡略化された(手抜きともいうsad)描線で描かれてて、ガックシwobblydown。「2」ではあんなにイケメンナイスガイheart02shineだったのにぃぃーーーッbearingsign03…という「3」、前半はオスカルの「生きられなかった性ribbon」の話、これまた興味深いテーマだけれど、もぅおんなboutiqueおんなrougeしたオスカルなんて、見たくないしgawk。後半はマリー・アントワネットが晩年まで所持していた時計watchにまつわるエピソード。こちらもそれほど目新しいカンジはしなかったかな。むしろ、時計職人のブレゲにもっと焦点を当てて描いた方が面白かったのではthink


というわけで、もし今後も続くなら、たとえばロベスピエールやサン・ジュストあたりの革命勢力のメンバーを池田先生はどのように描いてくれるかしら~、って方にわたくし、期待しちゃいマスhappy01

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