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2017/12/03

札幌交響楽団 第605回 定期演奏会

Img810しっかしこの慈愛heart01喜びbellにミチミチた音楽、なんなんでしょーかhappy02happy02note。毎日疲れ果ててshockいるわたくしの心に染み入りましてございます…heart04confident。昨日お昼公演sun、行って参りましたーshoe



バッハの「クリスマス・オラトリオ」。これもまさかナマで聴けるなんて思ってなかった曲notes。地方オーケストラで、こんな曲やってるとこなんて他にないわよねー(知らんケドsmile)。ほんとに、偶然数年前にバッハファンnoteになったわたくしへ神の恩恵presentのように、マエストロ・ポンマーが降臨されたってカンジsmile。そして、いつもマエストロの選曲は、わたくしをクラシック音楽の文化歴史と共にある、かの地へと連れて行ってくれるのですairplanedashhappy01。ヨーロッパの民衆はきっと毎年クリスマスシーズンxmasにこれを聴いて、神の偉大さ救世主の慈悲を改めて胸に刻んできたのでしょうconfident。わたくしはクリスチャンでも何でもないけども、脳内は聖トマス教会にいる如しでした(行ったことないケドsmile)shine



冒頭、第1部のはじまりの合唱から、おお~、キタラが教会になった~bellhappy02ってカンジで、ちょっとジワワheart04ときたわたくし。そして、今まで気付いてなかったんだけど、トランペット副首席試用、鶴田さんribbon、お見事でしたワーshine。ビックリ~coldsweats02。あの福田さんを差し置いて、ソロ、決めまくりupimpact。なんかトランペットセクション、福&鶴fuji、めちゃ縁起いんでないかいsmilesmile



ソリストではエヴァンジェリスト・テノールの櫻田さんが相変わらずのツヤツヤ美声shineでウットリlovely。フルート・高橋さんのツルリンshineとした美音との、おぢさんふたり美&美shineデュエット、至福~note。アルトの富岡さんも落ち着いた美声cuteで、しかもなにやら宗教曲らしい雰囲気をすごーく感じましたconfident。技術的なことはゼンゼンわかんないので、あくまでもわたくしの印象ですけども。それにしても、アリアでのソリスト同士の絡みsign05、本当に少ない数の楽器なのに、このとんでもない濃密diamondshine。こんなところもわたくしがヤラレるバッハの魅力cloverなのよねーhappy01



で、またしてもわたくしの心の琴線をじゃらじゃらかき鳴らすthunderポンマージック(マエストロ・ポンマーのマジックdramasign01)は、第2部冒頭のシンフォニア。もー、なんでこんなに優しい音楽heart02を創り出せるんでしょ~coldsweats02?ホントに、聴いてるうちにいつも涙が出てきちゃうのよweep。ほぼ毎回、マエストロの札響の音に泣かされてるわたくし。……そんなに優しさに飢えてたのかッcoldsweats02sign02


そして肝心の合唱団。客演も迎えてたんですねー。かなりの人数だったけどマエストロの統率でイイ感じでした。ただやっぱりテノールチームの弱さとソプラノチームの一体感が足りなかったなぁ~wobbly。テノールは全然声出てなかったしng、ソプラノは強めの高音の旋律では一部が突出しちゃうdespair。宗教曲ではこれ、特に気になるdanger。マエストロとの共演はこれがとりあえず最後ってことでしたが、わたくし的には残念ながらもの足りなかったナsad。でも、マエストロと札響合唱団のお陰で、やはりクラシック音楽は器楽に声楽が加わって初めて完全crownなものになるってことを思い知らされました。多謝happy01sign01



カーテンコールでは、新しく専属オルガニストに就任されたマルタン・グレゴリウスさんchickの手をなかなか離さなかったマエストロcatface。オルガンの音は、わたくしのシロート耳earでは明確に低声部と聴き分けできなかったけどbearing、マルタンさん(わたくし内ではモチロン、まるたん”catfacecatface)、見た目、カワイイ~~chick。こりゃソロコンサート、聴きに行かねばsmilesign01



昨日の演奏を聴いていて、来年2月のベートーヴェン、聴いてみようかしら、って気になりましたhappy01。マエストロの指揮だとどう聴こえるのかナ~note

 

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