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2017年12月

2017/12/27

Flute Revolution from sapporo vol.6

Img811なーんか、今回のフルレボ、シャレオツwineなフンイキ~~smile?やっぱ“クリ・イヴ”効果かしらんxmas


前半は「ニギヤカ・パート」notes。まずは前座の、立花さんと八條先生による漫才gemini、なかなかこなれててイイカンジだったんぢゃないですかー(比較対象:第2回公演あたり)smile?八條センセの演歌waveの演奏、コブシの回し具合sign04、純にっぽんじんjapaneseteaのたましひheart02をビシッthunderと掴んでらしたと思いますpunch。サスガupsign01



Img812二曲目の「フルートとドレミパイプのための第九」、ひゃー、ハラハラしちゃったーcoldsweats01sweat01。フルレボにはつきもののアクシデント多発impactsign01八條先生の必死な形相sweat01sweat01。その一方「イクわよdash、イクわよdashsign01」な高殿さん、コメディエンヌぶりが板についてるだけでなく、何事にも動じない肝の太さもナイスgoodsign01このスリリングthunderな展開に、わたくし曲を聴いてるear余裕なしッbearingsign01しかし命の危険も顧みず、完璧な演奏を追求する演奏家魂shine、わたくし、シカimpactと受け止めましてございまするdash。(←こないだまで見てた直虎さんtvの影響smile。)


そして、もーなんだかとっても身に詰まされて涙を禁じ得なかった3曲目「依頼人がサンタクロース」。洋画movieの吹き替えみたいな住吉さんの芝居もイケてましたワーhappy01。いつもながらアレンジの妙に感服つかまつりましたがcoldsweats02、「神様=プロデューサー」に翻弄されまくってtyphoon、「クリエーター=タクロース」が追い詰められ、狂気の淵mistをさ迷う背後の曲調があまりにオソロしく、シリアスリーに背筋が凍りましたshock。四つん這いでズズーン…downdowndownってなってる「ソンタクロース」……。苦節6年、つひにフルレボも社会派にッsign02


八條先生作曲、「組曲 スノースケープ」。雪snowにまつわる風景、キッチリ頭に浮かびましたヨ~happy02。1曲目のグリッサンド部はソリやミニスキーskiで、しゃーーーッdashsign01とちっこい雪山を滑ってた頃(えーと、いつの頃だったか…?)を思い出しましたhappy01。2曲目はその昔、旭川の高校schoolに通ってた頃、授業中pencil、窓外をおっきな綿雪が次から次へと、ゆーっくり、まーっすぐに舞い降りて来るのをひたすらじぃぃぃぃーっeyeと眺めていたことを思い出しましたhappy01。3曲目は、「八甲田山死の雪中行軍」を思い出しました。えーと…、あれは確か……って、これは経験してなかったワbleah


プログラム後半は「オゴソカ・パート」note。1曲目は高殿さん編曲、グレゴリオ聖歌「Puer natus est nobis」。たくさんのちいさな灯りが散りばめられたステージ上、薄暗がりの中に静かに響くチャント。なんだかコメディエンヌ高殿さんの選曲&編曲ものは、いつもわたくしのココロにじんわり染み込むのですワーheart02。元々グレゴリアン・チャントは好きでお風呂に浸かる時のBGMcd としてもよく聴いてるんだけど、わたくし、フルレボ公演今回で4回目ですが、初めてじぃぃぃ~んweep…とキてしまいました。…アレ…smile


2曲目は大倉さん作曲「Green Heart Leaves 」。これもそこはかとなくクリスマスxmas&ラヴheart02を感じさせる曲でしたhappy01。多久さんがおっしゃってたように、懐かしいカンジもしますけど、大倉さんらしいオシャレでジャズィーdramaな曲でした。ご一緒くださったSさんは、多久さんのMCkaraokeの印象が強すぎてどーにも「昭和…dollar」が頭から離れなかったらしく。ハハ…sweat02


ラストの多久さん作曲の「やりすぎクリスマス」(?でしたっけ?正式名称忘れたsweat01)、面白かった~~happy02。おなじみのクリスマスソングを「やりすぎバージョン」で演奏していき、5曲を一度に演奏してもきちんと並立してるのがお見事shinesign01これが対位法ッsign02(←覚えたてsmile)。わたくしはゲームgameはしないのでよくわかんなかったけど、ゲーマーにはツボだったとこもあったみたいで、Sさんがウケてましたclover。わたくし的には、筒井康隆レベルupにもっと「やれそう」なカンジはしたけどsmile、そこまでやっちゃうと音楽がコワレちゃうのかな~wobbly?それにしてもやっぱ多久さん、ピッコロも激ウマですワーdiamondshine


アンコールも大ウケッimpacthappy02sign01お澄まし顔cuteで演奏し続ける5人と、キーッthunderbearingsign01ってなってウザい“構ってちゃんbomb”と化す多久さんとの絡みがサイコーfujisign01それでもちゃんと調和してるとこがまたホエ~coldsweats02なのよねーcatface


フルレボ専属コスチュームデザイナー、Motoidericoさんのデザイン、今回もカワイかったーnote。前半の女性陣の髪に付いてたおっきな赤いポインセチア、チョーラブリーheart04sign01かたや男性陣の左肩に付いてた白いクリスマスローズ(ですか?遠くてよく見えなかったケドcoldsweats01)、びゆーてぃほーshinesign01後半の大きなクロスもステキでしたlovely。ウエストからぶら下げると、中世の修道士みたいで「グレゴリオ聖歌」のフンイキピッタシだったワーcatfacecatface


今回のフルレボは、仕事が一年で一番忙しいsweat01sweat01時期の合間だったので、しばし浮世離れ的な時間が過ごせて良かったですぅ~confident。まぁ、またキビシい現実にブッ込まれた時の反動もスゴかったんだけどもcoldsweats01


回を重ねて、企画内容の立案もだんだん難しくなってくるかも知れませんが、ドラえもんのポッケみたいに次から次へsign05といろんなビックリimpacthappy02presentが出てくるの、楽しみにしてまーすsign03


《追記》pen

ラストの曲目、八條先生からご教示いただきましたーhappy02sign01

正式曲名は「ヤリスギマス」xmas

内容は「諸人ごぞりすぎ」「ひいらぎ飾りすぎ」「トナカイ、鼻赤すぎ」「この夜、清すき」「サンタクロース慌てすぎ」

そうそう、そんなカンジでしたhappy01。あぁー、記憶力ポンコツすぎーweep

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2017/12/18

クリスマスネイル

最近、100均のネイルシールにハマっていて、今年のクリスマスxmasshineはこれhappy02

PhotoPhoto_2







3COINSで、50%OFFになってたベースのシールに、雪の結晶snowやサンタbellさんなんかのちっちゃいネイルシールを散りばめて、ジェルで固めた上にストーンを乗っけて接着剤で貼り付けました。たぶん両手で500円くらいyensmile


結構カワイク出来ました~~happy02note

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2017/12/17

「ポーの一族 春の夢」

ポーの一族 ~春の夢~ (フラワーコミックススペシャル)

あぁ~、もしかしたら読まなきゃよかったかも~weep。萩尾望都さんの、レジェンド作品crown40年ぶりの続編pen。 タカラヅカで来年上演されるという情報を得て、久しぶりに読み返そうと思ってた中で知った続編book


リアルタイムで読んだものではないけれど、本編の後、萩尾先生の作品は読んでなかったので、絵柄がこんなに変化typhoonしてしまっていたのを知りませんでしたsweat02。いやー、絵柄の変化がこれ程までに作品の質そのものを変容させてしまうとは…weep


いえ、テーマそのものは変わってないのだけど、わたくしたちを酔わせたwine、あの、匂い立つような耽美的世界kissmarkは喪われちゃった…down少しの毒哀しみを含んだエドガーの繊細な退廃美shineはもはや感じられず、ガッシリspadeとした質量を感じさせる描線によって妙にリアルな存在になってしまってるのよねーdespair。なので、この物語のヒロイン・ブランカribbonを助けようと必死になった瞬間のエドガーの表情はもはや、ホラーshock。あぁ…sad



ポーの一族に伝わる新出の設定なども、どちらかと言えば、この妙なリアルさを強化してる感じがして、わたくし的にはちょっと…bearing



この作品の時代は第一次世界大戦bombの最中。イギリスの親戚の家に避難してきているドイツ人姉弟の心の支えになるのが、シューベルトの「冬の旅」の中の「春の夢」cherryblossom。大好きな母親を思い出させる曲なのね。冬に春を想う歌。家族を引き裂く戦争が終り、再会できることを夢見て歌うブランカ。彼女の有り様(ありよう)の切なさには胸が痛みます…weep


しかしながらやはり、本編にあまりにも強烈thunderな印象を受けてしまっているものの続編を読むのは良し悪しだわねぇwobbly

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2017/12/03

札幌交響楽団 第605回 定期演奏会

Img810しっかしこの慈愛heart01喜びbellにミチミチた音楽、なんなんでしょーかhappy02happy02note。毎日疲れ果ててshockいるわたくしの心に染み入りましてございます…heart04confident。昨日お昼公演sun、行って参りましたーshoe



バッハの「クリスマス・オラトリオ」。これもまさかナマで聴けるなんて思ってなかった曲notes。地方オーケストラで、こんな曲やってるとこなんて他にないわよねー(知らんケドsmile)。ほんとに、偶然数年前にバッハファンnoteになったわたくしへ神の恩恵presentのように、マエストロ・ポンマーが降臨されたってカンジsmile。そして、いつもマエストロの選曲は、わたくしをクラシック音楽の文化歴史と共にある、かの地へと連れて行ってくれるのですairplanedashhappy01。ヨーロッパの民衆はきっと毎年クリスマスシーズンxmasにこれを聴いて、神の偉大さ救世主の慈悲を改めて胸に刻んできたのでしょうconfident。わたくしはクリスチャンでも何でもないけども、脳内は聖トマス教会にいる如しでした(行ったことないケドsmile)shine



冒頭、第1部のはじまりの合唱から、おお~、キタラが教会になった~bellhappy02ってカンジで、ちょっとジワワheart04ときたわたくし。そして、今まで気付いてなかったんだけど、トランペット副首席試用、鶴田さんribbon、お見事でしたワーshine。ビックリ~coldsweats02。あの福田さんを差し置いて、ソロ、決めまくりupimpact。なんかトランペットセクション、福&鶴fuji、めちゃ縁起いんでないかいsmilesmile



ソリストではエヴァンジェリスト・テノールの櫻田さんが相変わらずのツヤツヤ美声shineでウットリlovely。フルート・高橋さんのツルリンshineとした美音との、おぢさんふたり美&美shineデュエット、至福~note。アルトの富岡さんも落ち着いた美声cuteで、しかもなにやら宗教曲らしい雰囲気をすごーく感じましたconfident。技術的なことはゼンゼンわかんないので、あくまでもわたくしの印象ですけども。それにしても、アリアでのソリスト同士の絡みsign05、本当に少ない数の楽器なのに、このとんでもない濃密diamondshine。こんなところもわたくしがヤラレるバッハの魅力cloverなのよねーhappy01



で、またしてもわたくしの心の琴線をじゃらじゃらかき鳴らすthunderポンマージック(マエストロ・ポンマーのマジックdramasign01)は、第2部冒頭のシンフォニア。もー、なんでこんなに優しい音楽heart02を創り出せるんでしょ~coldsweats02?ホントに、聴いてるうちにいつも涙が出てきちゃうのよweep。ほぼ毎回、マエストロの札響の音に泣かされてるわたくし。……そんなに優しさに飢えてたのかッcoldsweats02sign02


そして肝心の合唱団。客演も迎えてたんですねー。かなりの人数だったけどマエストロの統率でイイ感じでした。ただやっぱりテノールチームの弱さとソプラノチームの一体感が足りなかったなぁ~wobbly。テノールは全然声出てなかったしng、ソプラノは強めの高音の旋律では一部が突出しちゃうdespair。宗教曲ではこれ、特に気になるdanger。マエストロとの共演はこれがとりあえず最後ってことでしたが、わたくし的には残念ながらもの足りなかったナsad。でも、マエストロと札響合唱団のお陰で、やはりクラシック音楽は器楽に声楽が加わって初めて完全crownなものになるってことを思い知らされました。多謝happy01sign01



カーテンコールでは、新しく専属オルガニストに就任されたマルタン・グレゴリウスさんchickの手をなかなか離さなかったマエストロcatface。オルガンの音は、わたくしのシロート耳earでは明確に低声部と聴き分けできなかったけどbearing、マルタンさん(わたくし内ではモチロン、まるたん”catfacecatface)、見た目、カワイイ~~chick。こりゃソロコンサート、聴きに行かねばsmilesign01



昨日の演奏を聴いていて、来年2月のベートーヴェン、聴いてみようかしら、って気になりましたhappy01。マエストロの指揮だとどう聴こえるのかナ~note

 

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