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2018年3月

2018/03/31

ブリューゲル展 画家一族150年の系譜

Photo_4 一族とはいえ、いろんな持ち味があるもんだわねーconfident。東京都美術館に行って来ましたーhappy01


おじいちゃん(ヤン2世からみて)のピーテル1世は、ヒエロニムス・ボスの影響が大きくて、イマイチ独自の画風が感じられなかったけどcoldsweats01、一族を画家一家へ導いた功績は絶大だわねgood


おとうさんのヤン1世は、わたくし一番好きだったかナhappy01?めちゃデッサンがうまくて、わたくしの大好きな「ミニアチュール」もお得意fuji。描くモチーフの幅も広くて、風景、静物、人物、動物、どれも的確な描写でスバラシいのよねーdiamondshine。わたくしの好きな冬の風景「鳥罠」、ほんわかしたフンイキ、イイですねぇ~~spa。それとこの展覧会でいっちばんビックリしたのが、空の色impactsign03ヤン1世のものと思われる「アーチ状の橋のある海沿いの町」(ルカス・ファン・ファルケンボルフとの共作)は、緑がかった薄青色のなんと美しいことhappy02impactsign03これまでいろいろ原画を鑑賞させてもらってきたけど、こんな色は初めて見たーッcrownsign03いや、ホント、しばしこの画面の前で見惚れましたlovelylovely



Photo_5 ヤン1世の子供ヤン2世、ダイナミックな画風と静物、動物を描く時の偏執狂的なミニアチュールぶりがスゴいthunderthunder。でもその割に人物のデッサンが狂ってたりしてcoldsweats01、ヤン2世クンは人間ギライだったのかしら~~smile?「聖ウベルトゥスの幻視」での動物たちの描写もチョー緻密で、めっちゃカワユイ鹿heart04のツノの間にほわっと浮かぶ十字架が印象的note。「聖母子と洗礼者ヨハネと天使のいる森の風景」の赤いバラは、前日に観た「ポーの一族」の幕を思わず連想しちゃった~~catface。「スケートをするフランドルの農村」ではオリンピックでのオランダ選手の大活躍を思い出したワsmile。小平奈緒さんがおっしゃっていたように、ほんとにオランダの人とスケートは切っても切れない間柄なのねーsign05。わたくし、ヤン2世の作品の中で一番気に入ったのは「聴覚の寓意」。当時のたくさんの楽器が画面いっぱいににちりばめられてるものnotes。その真ん中あたりにリュート(たぶん)を弾いてる女性がいて、そのかたわらで、耳がいいといわれている鹿がこちらを振り向いてる。この絵artを観てた時、わたくしの前で鑑賞してた母子の会話on。幼い息子chick「パパとママみたーいhappy01sign01」母「パパ、シカッcoldsweats02impactsign02


で、もひとつ驚いたのがヤン2世の子供、ヤン・ファン・ケッセル1世の「蝶、カブトムシ、コウモリの習作」、「蝶、カブトムシ、カマキリの習作」。大理石に油彩coldsweats02。もう現代の図鑑と言ってもいいくらいの精密な図柄が描かれてるのが大理石。独特の透明感を持つ質感の画面で、めちゃくちゃ美しいのですよーimpactcoldsweats02shinesign03。あまりにも感激したので、いつもは絶対買わないノートをグッズ売場で買っちゃいましたよ…sweat02


ところで、この時代、画家は芸術家というより職人として扱われていて、作品は師匠と弟子による工房で作られるものだとはもちろん知ってたけど、オランダとイタリアなど、かなりの距離を作品が行き来してleftright複数の画家が共作していた、というのは初めて知りましたpencil。なので、画材が「銅板」ってのが結構あるのねconfident。お互いに作風を学んだりして、刺激的thunderだっただろうなーと思うと、すっごくタノシソーhappy01


で、この後は時代的に繋がっていく、同じ上野公園にある国立西洋美術館の展覧会に行くのでした~shoe。続く~~wink

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2018/03/17

宝塚花組公演「ポーの一族」

Img819いやー、小池先生、お見事ですーshinediamondshinesign01東京宝塚劇場、行って参りました~~airplanehappy01


何が見事かって、そりゃタカラヅカに明日海りおさんがいる、今この時にこの企画を実現させたってことですよーgoodsign01公演プログラムによれば、萩尾先生自ら『そろそろタカラヅカでやってみては』とオファーされたらしいんだけど、それは萩尾先生にそう言わせる実績spadeを小池先生が積んできたってことの証左ですよねshine。そしてもはや、明日海さん以外では成し得ない企画ッsign03小池先生が「エリザベート」(本歌取りの演出が結構多かったwink)という稀代の傑作に巡りあったことと、「明日海りお」を得たことで、30年来の夢がついに叶ったってことですねcrown。そしてその幸せな瞬間heart04に立ち会えたわたくしもチヨーラッキーimpacthappy02sign03


ほんと、マジで、衣裳を替えて登場する度に、原作penのコマからエドカーが抜け出てきたのかと何度も目eyeをパチパチthunderするほどに、明日海さんのハマり具合は驚異的impactcoldsweats02sign03見た目、少年というにはちょっと鋭角的過ぎるところはまぁ致し方ないとしてもcoldsweats01、その内面は屈折してるわけなので、ふとした瞬間に現れる陰りなんぞはトリハダものですcatface「エリザベート」のトートを演じてた時から感じてた、独特の、獲物を狙うまなざし、ここでもガッツリ生きてましたよーbell。頭では否定したいけれど、“人外”のモノとしての本能が剥き出しになってしまう瞬間の、あの氷のように冷たいまなざし。いやー、ゾクゾクしちゃうーhappy02。例の「ひとりではさみしすぎる」のウルトラ名シーンなんか、おそらく全「ポー」ファンの脳内イメージビッタシpassの演出だったのではないでしょーかfuji。あーッsign01あの時のエドガーの衣裳もマーベラスだったワーッsign03


原作penを知るわたくしとしては、それをどう料理するのかとても興味があるところだったけど、すんごくうまくまとめてましたdiamondshine。永遠の時を生きるバンパネラを描くのに、演劇としては伝統的な狂言回しを3人登場させ、台詞によってそれを表現してました。舞台はポーツネル男爵一家の物語を中心に、アランを一族に加えるまでを、原作では描かれていない隙間丁寧に埋めていくようなつくりになっていて、感服いたしましたconfidentdash。原作ではあんまり目立たない男爵が力強いキャラクターになっていて、家長としてエドガーを引っ張るシーンは新鮮で印象的でしたねーon。 そして、「永遠の時を生きねばならない」絶対的な孤独を強く打ち出す作りにもグッと来ました。音楽はそれほど印象に残ってないけどcoldsweats01、歌詞が切なかったーweep


柚香アランは、あまりに美形過ぎてちょっと表情がパターン化されてたかなぁ~despair。原作と比べるとこちらもちょっと先鋭的。アランの悲しい背景の描出もちょっともの足りなかったかナ。原作での、ほんとにギリギリthunderまで追い詰められたアランの心情、ってところまではわたくしには伝わってこなかったbearing。いやー、作品のレベルが高すぎるupと要求レベルも高くupなっちゃいますねーcoldsweats01。でもラスト、屈託のないギムナジウムの子供たちと、その背後で、永遠に生きねばならない二人の闇い眼差しがなんとも対照的で、深い印象を残して秀逸でしたspade。この、登場人物たちの心を残すようなラストの演出は、同じく小池先生が演出した「レディ・ベス」と共通する実にウマい幕切れでしたねbellshine


こうやって、改めて舞台になった「ポーの一族」を観ると、この原作の素晴らしさshineshineがますます解りますねぇconfident。わたくしがトシをとったせい、というのもあるかも知れないケドcoldsweats01


そして、明日海エドガーの超絶美shineもさることながら、わたくし、もしかして一番うおーッcoldsweats02sign03と思ったのは、キング・ポーの目覚めシーンだったかもーッsmilesign03壮麗な音楽notesとともに起き上がってくる棺桶。扉が開いて、目覚めるキング・ポー。一樹さんの大きな目がさらにぐわーッsign01と大きく見開かれて、ぎゃーッsign01きた、きたーッsign03原作ではもっと枯れた感じなんだけど、一樹キング・ポーは大迫力bombsign01現役バリバリthunderなカンジsmile


Po_2と、こんなに大満足の作品だったんだけど、1コだけわたくし、む?って思った部分がありまして。幕前のタイトル「ポーの一族」のタイポグラフィが、原作の時代のテイストを現そうという意図はわかるんだけど、なーんかちょーっと違うような感じがしたのよねーwobbly。狙ったレトロ感がちょっとズレてるってゆーかsweat02。色褪せた文字の色が“うらぶれ”てるよーに見えて仕方ないってゆーかsweat01。一緒に観てたSさん曰く『純喫茶・ツバキとか…ってカンジsweat02』。


しかしながら、まぁそんな些細なことは置いといてcoldsweats01、今回、観たくても見られなかった人が山のようにいるので、みりおさんには退団までタカラヅカ初のロングラン公演を打っていただくってのはいかがですか~smile

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2018/03/11

札響名曲シリーズ 輝きと躍動のボレロ

Img818 やっぱりジャズ畑の演奏家とのコラボは新鮮ですねーflairhappy01。昨日、お昼のKitara行って来ましたーshoe


数年前に、ピアニスト小曽根真さんとのライヴnotesを聴いた時、スンゲーカッケーッsign03lovelyimpactと思ったのがドラムの高橋信之介さんと、今回のソリスト、中川英二郎さんでした。それからなんとなく気にはなっていて、ミュージカルのバックで演奏してらしたりとかTVで拝見するたびに注目eyeしてたので、この公演のチラシを発見flairした時には、おぉ、札響と共演happy02sign01どんなカンジになるんだろー、と思ってすぐにチケットticketをゲットしたのでしたcatface



シルクレット「トロンボーン協奏曲」はもちろん、全く聴いたことのないものですけどcoldsweats01、ジャズテイストの面白い現代曲ですねgood。で、これまたクラシックのトロンボーン・ソロってゆーのも全然聴いたことがないのでcoldsweats01、最初はずいぶん奥ゆかしいワ、って思ったんだけど、これってジャズのソロの奏法なのかしらん、オーケストラとの調和度がものすごく高いupカンジがしたのよね~confident。クラシックのソリストって“オレがオレがimpactpunchdash“ってのがフツーだけどsmile、中川さんの音はオーケストラに溶け込んでる。お互いの音を聴きあってセッションを繰り広げるジャズの世界の在り方ってカンジ?まぁ、どちらかと言えばクラシックに慣れているわたくしとしては、ちょっと物足りないカンジもしちゃったのだけどもbleah。でも、25分もの長い時間、中川さんの演奏が聴けたのはウレシかったワーcatface。ちょっと内省的色っぽい音色…note。イカス…lovely。アンコール「いつか王子さまが」もバリバリのジャズ奏法thunderで、Kitaraが異空間になりましたねhappy01。ホルン首席・山田さんがホエ~~っておカオで見てましたsmile。それにしてもジャズの中川さんとトランペットの福田さんが掛け合いをしてるシーン、なんだかすっごい不思議なカンカク~~coldsweats02。面白い~happy02。いいステージを聴かせていただきましたワーcrown


わたくし、「名曲シリーズ」は何か目的がないと行くことはないんだけど、録音cdばかり聴いている曲のナマって、やっぱいろいろ発見flairがあるもんですねー。 ビゼー「アルルの女組曲」ではフルートとサックスとか普段ほとんどない楽器の組み合わせの響きnotesがとっても新鮮に聴こえたり、ラヴェル「ボレロ」で旋律の楽器が次々移り替わるsoonのを目で追うのも楽しいしbell


「ボレロ」では札響首席陣の、それぞれの持ち味が遺憾なく発揮されたソロが聴けましたhappy01。特にわたくし的にグッheart02とキたのはオーボエ・岩崎さんのベテランらしいシブい節回しjapaneseteaとトロンボーン・山下さんのビミョーにエロいkissmarkニュアンス。エエワ~~catface。あとトラさん、みなさんスバラシかった~shine。ソロはないけどひたすらピッツィカートthunderし続けるコントラバス軍団の右手の動きもそれぞれイロイロで、見てて面白かったーcatface。首席・吉田さんのヘッドバンギングimpactも胸が熱くなりましたsmile。そして誰よりも楽しそうだったのがパーカッション・大家さんhappy01。大家さんの「ボレロ」は以前1度聴いてるので、もーわたくし的には大型豪華客船shipに乗ってるキブンspa。わたくしのお隣に座っていた「ボレロマニア」と思しきご夫婦もきっと大満足だったのではないでしょーかfull


相変わらずフルート・高橋さんもスバラシかったです~~diamondshine。「アルル」の「メヌエット」、フルートの定番曲ですが、細部にまで神経を行き渡らせた丁寧な演奏で、最後のピアニシモの音がホールの空間から静かに消えて行った後、ほぼ満席の会場全体から「ふぅぅぅぅぅ~~」っと吐息がもれましたdash。2000人が息を詰めて聴き入ってたんですねーcatface。みんなが知ってる曲を聴く楽しみってこーゆーところにも現れますよね。ステージと客席が一体化してるカンジ。あ、でもやっぱりアンコールはいらないナ~~、わたくし的にはdespair


で、今回も2ndヴァイオリン首席の座にいらした桐原さんspade、今回は正面から拝見しましたが、やっぱり気合が入った演奏姿、リリしいワ~~lovely。毎回ステキなゲストが入るこのポジション、ヒソカに楽しみにしてマスcatface


Photo さて定期演奏会の方ですが、今期は前半だけ定期会員になってみましたscissors。隣が常識的なヒト(ウルサクない、クサクない)でありますように…coldsweats01

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2018/03/07

「イメージの歴史」

イメージの歴史 (ちくま学芸文庫)

はー、こーゆー著作こそ、広く読まれるべきなのよね~think。主に西洋美術史を研究されてきた若桑みどり氏2010年の著book。以前読んだ「しぐさで読む美術史」が飽き足らず、買ってあった本書を読んでみたら、そのあまりの深さwaveに感嘆してしまったワーcoldsweats02。こりゃ一読では終われないwobbly


「芸術」は“必要不可欠なものではない”とよく言われるけど、“権力者”にとっては“最重要ツール”なのよね。この使い方を熟知しているとその“権力を強化”することができる。まぁ、ナチスがいい例だけど。翻って考えれば、わたくしたち一般大衆はその意味するところをよく理解しておかなければならない、というわけで、この著書を読むべし、デスangrypunchimpact


古代ギリシアの“カノン”から、ヨーロッパ(白人社会)で延々と手を替え品を替え、一貫して引き継がれ続けている“権力強化”の刷り込みツールとしての芸術の機能を、この著作では解説してくれています。ある程度そのあたりの意識があれば、これまでなんとなく気付いていたことも、これだけ例を挙げて詳細に解き明かしてくれると、その緻密さに驚き、それにまんまと乗せられてきた自分自身にも気付くflairって寸法ですsad


若桑さんの専門領域である「ジェンダー論」も鋭いthunder。鋭すぎて、若干辟易してしまう部分もないとは言えないけどcoldsweats01、最終章の、東京23区の公共彫刻について言及している部分では、思わず己の視線を省みてしまいましたdespair。若桑さんもご自身について言われてるけど、公共の場になぜこれほどまでに女性のセクシャルなイメージkissmarkを喚起する像が林立しているのか、その男性目線をいつのまにか“内面化”してしまってる自分がいる、って改めて気付かされるshock


日常をバタバタと送っていると、当然のようにスルーしてしまったり何も考えずに受容してしまっていることも、時々立ち止まって考える必要があるのよね~~think。そんな時間、取れてるかしら…bearing

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2018/03/05

木管五重奏団 ウィンドアンサンブル・ポロゴ 定期公演第十回

Img817記念すべき10回目の定期公演notesshine、メンバーさんの並々ならぬ意気込みがビッシビシthunder伝わってくる公演でしたhappy02impact。おとといの夜night、Kitara 小ホールに聴きに行って参りましたーshoe


今回はピアノに浅井智子さんを迎えた、アンサンブルの王道crownって感じのプログラムだったと思います。非常に聴き応えがありましたpunchimpact。浅井さんの伴奏は主役に寄り添う母happy01みたいな演奏で、とっても聴きやすかったですdiamond。サスガ~note



前半では2曲目のヘルツォーゲンベルク「三重奏」、オーストリア人でありながらフランス貴族の末裔…ってことはフランス革命の亡命貴族なのかしら~なんて思いながら聴いてましたsmile。ブラームスより洒脱なカンジがするのはやはりフランス貴族の血、かしらねcute?初めて聴く楽器の組合せでしたけど、うまく調和するものですねーhappy01前にPMF アメリカで、ホルンとフルートの三重奏を聴きましたが、音量や音色がたいぶ異なる楽器のソロの組合せは技術が要りますよね~coldsweats02、特にホルンのwink。ホルンはピアノやピアニシモを出すのがものすごく難しいと、確か「のだめ」penで読んだような気がしますがcoldsweats01、松村さん、うまく演奏されてたのではないでしょうか~catface。岡本さんのオーボエ、ますます自信を深められた演奏でマジ、カッコいっす~sun


前半最後の曲、カプレ「五重奏曲」は、岡本さんが東京でのとあるコンサートで聴かれて、演奏したいと準備してきたものだそうですが、めちゃめちゃイイ曲でしたhappy02。ちょっと映画音楽movieっぽい、映像が頭に浮かぶような楽曲ですspade。常にアンテナを張り巡らせていろんなものを積極的に取り入れようとする岡本さんの姿勢、敬服いたしますconfident。わたくしも見習わなければッangrysign01


後半1曲目サン=サーンス「デンマークとロシアの歌によるカプリス」。フルート、オーボエ、クラリネットとピアノの四重奏notes。それぞれの技を堪能できる、フレンチらしいヒネリが効いた曲です。ゆったりパートでの山本さんのクラリネット、もーこれ以上でもこれ以下でもないってゆー絶妙な歌いっぷりnote、わたくしじぃぃぃぃ~んとキましたweep。めちゃめちゃヨかった~~heart01。フルート大島さんも常に安定しつつ華麗shine息&指さばき、ほんと、ステキですぅ~~lovely


本プログラム最後のプーランク「六重奏曲」。2010年の「フランスの風」、わたくしも拝聴いたしておりましたが(フルートが八條先生だった頃happy01)、この時もとっても印象に残る充実したプログラムと演奏でしたdiamond。やっぱ、Kitaraはいつも以上にチカラ入りますよね~~catface。エヘヘwink。MCkaraokeで初めて知りましたが、現在のメンバーさんでの活動期間が一番長いんですね。この演奏でもまさに息ピッタリ、演奏に仲の良さheart04が現れてますよねぇhappy01。今にも「そだねー」って聞こえてきそうsmile。お互いの動きをよく見て5人が同じ流れで音楽を縒り合わせていくカンジ。ワクワクしますupup。8年前の、若さでアタークッimpactsign01キラキラ疾走shinedashから、落着きspadeが加わり演奏の密度もさらに増してup、なんか、ほんとにアンサンブルって「生き物」なんだなぁ~って思いますね~confident真摯で好感度高し、な岡本さんのMCkaraokeにもわたくし、ヒソカにウッweepってなってマシタheart02。あ、そういえば、ホルンがもっとボーンdashって出てくるとさらにカッコよさ倍増ダーッthundersign01て思うところも、チョットあったかナ~~happy01


今回は深めのブルーで、デザイン違いのドレスにクリスタル系のキランキランshineアクセサリーで揃えてらっしゃいました。マブシぃ~~shineshine。でもなぜか濱田さんだけ耳飾がゴーヂャスな黒flair。いつも下からガッシリon支えていらっしゃる心意気を現しているのでしょうかsmile?メンバーさんのピッタシ度は、フルート大島さんとオーボエ岡本さんの、お休み姿勢、自分のパートが休符で他のメンバーさんの音を聴いている時のお2人の姿勢が相似形smile。上半身の角度と、ひざの上で楽器を持ってる両腕の角度がキッカリキッパリ一緒gemini。ププsmiledash


それにしても、自主公演の定演nightを10回も重ねるのは本当に大変なことだと思いますconfident。ましてポロゴさんはお昼sunの公演もコンスタントに続けて、更に道内アウトリーチもバンバン行ってrvcardash、クラシック音楽普及の地道な活動を続けられていますbell。なかなか出来ることではないですよね~bearing。本当にみなさん、ご立派ですfujishine


なんだか毎回恒例となっている、わたくしの「もらい泣きコーナー」weep。今回はいつも沈着冷静な山本さんが声を詰まらせながら挨拶されているのを聞いて、わたくしもウルウルweep。これまでの活動が着実に実appleを結んでいるってことで、ホントに良かったーdiamondshine。記念の10回目の公演、ご成功おめでとうございますッnotesign03そして、気合の入った素敵な演奏、ありがとうございましたheart02sign01

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