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2018/07/16

PMF公開マスタークラスⅢ

Masutakurasu サラ先生、楽しいッーーーimpacthappy02sign01先生が一番楽しんでるッーーーhappy02impactsign01I love to teach!coarch!だったカモ)』っておっしゃってたもんねーhappy01


今年から始まったプログラム(だと思う)、公開マスタークラス、見学して来ましたーhappy01。早く帰ろうと思ってAプロ鑑賞後、当日券売り場の前を素通りsign04したんだけど、中島公園cloverを歩いてるうちに、「こんな機会はめったにないッthunder。しかもわたくしの好きなheart02サラ先生とジョナサン先生だしッthunderthunder。」と思い直してリターンenter。いやー、戻ってよかったーhappy01scissors


Masutakurasurifuretto 前半はPMFのグリーンTシャツt-shirtにジーンズ姿denimのオーボエ・ジョナサン先生heart04。どう見てもフツーのニコヤカな“おっさん”happy01。でもそんなお姿もシ・ン・セ・ンlovely。ステキheart02sign01(←何でもいいのか?)わたくしなんかから見ると、マスタークラスに出てくる学生さんはもー既に素晴らしい演奏をする人up、なイメージなんだけど、やはり大事なのは演奏する時の姿勢なのねー。本当に基本的なことだけど肝なのね。頭を固定してリラックス。ピアノになればなるほどお腹の支えが必要。そして、何より大切なのは、「何をどう演奏したいのか」を明確にイメージして、それを音に変換してオーディエンスに伝えること。今回の演奏曲はブリテン「オヴィディウスによる6つの変容」という、ストーリー性のある作品だったので、そのイメージの作り方をジョナサン先生、ものすごーくわかりやすく、身振り手振りダンスnoteまで交えてとても熱心に指導されていましたhappy01。姿勢はなかなかすぐに改められるものではないようだけど、具体的なイメージを与えられることによって音が変わっていくのが手に取るようにわかりますね~coldsweats02。持ち時間が来て通訳さんが「先生、もうお時間が」と言うのを抑えて、「もうちょっと」なんて熱血ぶりheartも見せてくれて、ジョナサン先生、なんてイケメンspadegoodsign01しかし通訳さん、ひとつ、訳し間違えてましたよng。よく聞き取れなかったのかナsweat01?結果としては間違った方向には行ってなかったからよかったけどもcoldsweats01


後半は、ホルン・サラ先生boutique。直前まで集中しまくりだった2時間のAプロを終えて、「だるだる~~shock。」ってフンイキバリバリのホルン・アカデミー生5人も一緒に、ムリヤリ連れて来られました感満載で登場coldsweats01。彼らが上手最前列に着席後、さすが“教え好き”サラ先生のユーモアを交えたエネルギッシュthunderな指導が炸裂bombimpact。全く飽きさせないコーチング技術はほんとにスゴいfujiと思いましたconfident。こちらでも、プロの演奏家としての心構えや、アンブシュアを始めとした基本的な技術の教授をされていました。なかでもシロートのわたくし、すんごく興味深かったのは、ベルへの手の差し入れ方やポジショニングによって音が全然違ってくることや、それに関連して、ベルが後ろを向いているので、オーケストラでは特にクリアな音色を意識すること、ホルンの特性として音が下降downwardrightするほど弱くなるdown、などといったホルンあるある。演奏曲ロゼッティ「ホルン協奏曲 変ホ長調」のフレーズに沿って教えてくれましたhappy01。持ち時間の最後10分くらいで、ムリヤリ連れて来られたsmileホルン・アカデミー生と聴衆の中のホルンプレイヤーとで初見アンサンブルnotes。これも楽しいですねーsun。サラ先生ってば、『来年はホルンプレイヤーじゃなくても全員ホルンを持って来ること。ラッキーなことに1年もあるし。』、だってhappy02。オチャメ~~~~chickheart04


お二人の先生に共通していたのは、やはり「音楽への愛heart02。異口同音に「Love」という単語が語られていました。「」ですよ、「catface。それと、ご自身超一流のプレイヤーでありながら『私も難しいリズム、わかんなくなっちゃうこともあるんだけど』とか『私もいつも緊張するんだけどね』などと身近なレベルにまで目線を下ろしてくれるconfident。それも決してイヤミな感じはないのconfident。ベルリンフィルなどという世界一タカビーfujiなオーケストラのメンバーでありながら、こんな極東にまで来て若い音楽家を育成しようとしてくれる奇特なプレイヤーさんはやっぱり、としてもレベルが高いッupsign01大きいッupupsign03


今回の受講生は、札幌大谷大学の学生さんたちお二人でしたけど、お二人ともおとなしかったですねぇbearing。せっかく、世界の超一流shine、ベルリンフィルの先生たちに教えていただくんですから、もっと野獣leoのようにガツガツthunderimpact行けばいいのにぃ~と思いましたcoldsweats01。日本人、謙虚すぎ。ジョナサン先生もサラ先生も、物足りなそうだったなーcoldsweats01。来年はもっとハイレベルハイテンションなマスタークラスを見学できたらいいな~~happy01。楽しみにしてますwink

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