カテゴリー「ゲーム」の3件の記事

2010/04/24

「有罪×無罪」

裁判員裁判をテーマにしたニンテンドーDSのゲームgame。これもよく出来てます~bell


一般から選ばれた6人の裁判員のうちのひとりになって裁判に参加するんだけど、いろんなキャラの裁判員がいて、そのやりとりがまたオモシロいのhappy01。内容自体は、普通の感覚で評議を進めていけば、一応100%の真相にたどり着けますflag。ただ、選択肢制だから、その時一番知りたいことが聞けない場合もあるし、「凶器の血を拭いたものはどこへ?」な細かい疑問は残っちゃったりするのよねweep。でも、与えられた証言と証拠だけで何がわかって何がわからないか、っていう論理の道筋flairが評議の中で明確に見えてくるところが、普段“感覚chick”だけで生きてるわたくしにはとっても新鮮だったワーfuji


1回目は、フツーに常識的な判断で評議を進めて、他の裁判員の信頼と称賛を浴びてshineイイ気になりつつcrown100%の真相に達した後、2回目は、“こんなのありえねぇpunch”って選択肢を選び続けるとどーなるんだろー、って思ってやってみたbleah。するとある程度までは、他の裁判員がさりげなく軌道修正してくれたり、人格者の裁判長がイサメてくれたりするんだけど、それをガンコに振り切り続けるとdash、みんなにアキレられgawk、不満を充満させtyphoon、最後の判決を聞いて被告人が暴れ出すimpactっていうグダグダの結末になっちゃいましたcoldsweats01。これはこれでオモシロ~。実際には出来ないことだもんね~smile


何はともあれ、人格者裁判長の“お言葉”が感銘を与えたりconfident、他の裁判員の市井の人々の常識的なバランス感覚cloverをいいカンジで出してる、良質なゲームだと思いマスgood

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2010/03/11

「名探偵コナン&金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵」

去年2009年、少年サンデーと少年マガジン50周年記念としてリリースされたニンテンドーDSのゲームgame。なかなかよく出来てました~sun


2人が交互に主役になる複数のエピソードの積み重ねで、1コ1コナゾを解いていくと、それらを含む大きな謎の仕組みが徐々にわかってくるっていう仕掛けになってて、ゲームなのに「なるほど~。よく出来てるワ~。」って感心しちゃったconfident。1コのエピソードの謎レベルはそんなに難しくないし、小ネタも面白いcatface。ポイントを押さえないと次に行けないシステムも、わたくしのようなヘタレゲーマーcoldsweats01にとっては親切設計で有難かったワ~good。フツーにゲームをしてるんだけど、実はよく練られたストーリーをジックリ楽しめるってとこが、さすが50周年記念sign01


あえて難を申せば、最終エピソード、だいたい謎の全貌がわかってきた段階で、わりとしつこく復習させられるカンジはちょっとイラッannoyとしたわね。それとどちらかの目線eyeを選べるところは面白いんだけど、両方やってみると重複するところが結構あってこれまたイラッannoyとくる。あと、両者のどっちのシーンでも女の子ribbonがあんまり出てこないのもイマイチつまんないのよね~down。蘭ちゃんなんか、いいキャラなのにね~。もったいないbearing


トーゼンの如く、ミニゲームは玉砕…typhoon

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2009/05/20

「副都心連続殺人事件」

内田康夫DSミステリーshadow「名探偵・浅見光彦シリーズ」で、内田康夫氏の監修、浅見光彦倶楽部原作のミステリーアドベンチャーゲームgameです。…大変イマイチでした。


本編は、ヘタレなわたくしでもラクラククリアclearできる簡単なミステリーで、どっちかっつーと、「おまけシナリオ」が本編に厚みを加えるサイドストーリーで味わい深いものがあったわ~good。このサイドストーリーは、「さすが浅見光彦倶楽部sign01」な内容で、浅見光彦シリーズに対する愛heart01が感じられるの。ただ、本編にも謎解きとは直接関係ないやりとりがやたらあって、“アサミスト”でもなんでもないわたくしにとっては、結構ジャマくさいgawk。第2弾があるなら、もっと本編を手ごたえのあるものpunchにして欲しいわー。

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