カテゴリー「音楽」の172件の記事

2017/04/22

札幌交響楽団 第598回 定期演奏会

Img516飛ぶ、飛ぶーッupdowndashsign01指揮の広上淳一さんが、一番タノシソーでしたねーhappy01note。本日のお昼公演、行って来ましたーshoe。なにも難しいことを考えずに気軽に聴ける定演ってゆーのもいいですねーclover、なんて言うと怒られちゃうかなsmile



後半のプログラム、ホルスト「組曲『惑星』op. 32」、わたくし全曲をナマで聴くのは初めてでしたけど、Kitaraの大きなステージから溢れんばかりfullのプレイヤーさんたちが一斉に奏でる(しかもパイプオルガン付きcoldsweats02sign01)、やっぱカッコいいなぁ~lovely。ドキドキしちゃう~heart04。わたくしはなかでも「金星」と「土星」が好きなので、首席のみなさんのいつもながらのエクセレントshineなソロに大満足happy01sign01わたくし、小学生の頃、カール・セーガン博士の「COSMOS 」っていうテレビ番組tvを見て「将来はNASAで働くんだーpunchimpactdashsign03」って思ってたのに(ハッcoldsweats02sign01トシがバレるッsweat01sign01)、生来の品のよさdiamondが邪魔をして、姫ribbonになってしまったのよねー。オホホーsun。…は、置いといてcoldsweats01。ともかく、そんなわけで、わたくし子供の頃から宇宙とか惑星nightに興味があったので、この曲を聴くとイメージが溢れまくって大変なんだけど、今日はさらに太陽系を旅行してるがごとき臨場感を味わえましたbell。大家さん(久しぶりに拝見したら、ちょっとおぢさんになってた…smile)はじめ打楽器陣thunderのカッチョイーことheart02sign01特に、主にシロフォンを演奏していたおねぃさんvirgoが、両足をがッleftrightと開いての演奏姿にわたくし、ぐッonと来ましたwink。イカスーlovely。が、誠に、誠に残念なことに最後の最後、女声の合唱が今一歩weep。一人ひとりの声がバラバラに聞こえて来ちゃってカタマリになってなかった。それとディミニュエンドが足りなかったなぁdespair。広上さんがどんどんちっちゃくなっていってるのにhappy02、それに見合った減衰になってなかったdown。Kitaraは相当小さな音でもよく響くので、勇気をもって「蚊の鳴く声smile」を出してもよかったのでは。そして、わたくしこのプログラムで一番びびっthunderと来たのは、演奏と全然カンケーないんだけどcoldsweats01、オルガンのダヴィデ・マリアーノさんの、姿を見せてから演奏台に座るまでの一連の動きsign01なんとゆーエレガントさッcutesign01わたくし、目eyeが釘付けッsign01ちょっと、これからダヴィデさんも見にeye、ぢゃなくて、聴きにear行かなきゃなんないぢゃないのangrysign01忙しすぎるッimpactsign01



プログラム1曲目は、コルンゴルト「ヴァイオリン協奏曲 ニ短調op. 35」。わたくし恥ずかしながらbleah全く知らない作曲家でした。確かに映画音楽っぽいナーってカンジの曲movie。わたくしもメロディが美しいnote曲はもちろん大好きだけど、不思議ですねー、ここまで来るとちょっとカジュアル過ぎてオーケストラで聴くのはなんだか申し訳ない気持ちになっちゃいましたsmile。いや、もちろん、技術的にムズいところsweat01も沢山あるんだけど。それにしてもソリストのダニエル・ホープさん、音量はそんなになさそうですがすごく温かい音色sunで、スゴい技術の持ち主ですdiamond。その技術、本プロで出し足りなかったのか、アンコール曲の演奏で全開up。重音が得意なヴァイオリンですけどここまでやっちゃうかー、なくらいcoldsweats01。ヨハン・パウル・ウエストホフ「ソナタ第3番ニ短調より第3曲『鍵の模倣』」という曲だそう。ダニエルさん、ステージにタブレットを持ち込んで、頑張って日本語で曲紹介してくれましたhappy01。なんてイイ人なんだッlovelysign01応援するワッ(単純)sign03



今期から札響の「友情客演指揮者」に就任された広上さんspade。最後にまるで札響のスポークスマンのようなご挨拶karaoke。これでますます札響が盛り上がってupいったら道民のひとり、札幌市民のひとりとしてわたくしも嬉しいですhappy01heart02

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2017/04/20

メモリアルコンサート ~立花千春さんを偲んで~

Tachibanasennseiフルーティストの立花千春先生。わたくしも末席ながらその一員に並ばせていただいていますが、お付き合いのあったたくさんの人たちから本当に深く愛されていた方だったんだな~と改めて実感した一夜でした。1周忌を迎えて、同志の演奏家のみなさんによる追悼公演、ヤマハホールに聴きに行って参りました。


これまで一緒に演奏されて来た方たちの(特に前田綾子さん!そして山田先生!)、とても深い想いのこもった演奏を聴くにつけ、先生の記憶が甦り、何を聴いても何を見てもウルウル来てしまったわたくし、極め付きは2013年の先生のリサイタルの映像でした。リヴィエ「やさしい鳥」とビュッセール「主題と変奏 作品68」。このリサイタルのことはわたくしもよく記憶しています。それほど良い画質ではない動画でも、やっぱり先生の演奏は誰よりも素晴らしいと感じた瞬間、ナミダがとまらなくなってしまいました。もう先生のライヴ演奏が聴けないなんて…。最後の工藤先生による、立花先生愛用のフルートを使用したドビュッシー「牧神の午後への前奏曲(山田武彦編曲)」も音色を聴いているとまるで立花先生が一緒に吹いているような錯覚を覚えました。きっと本当に参加されていらっしゃったのだろうなぁ。


Photoわたくしは社会人になってから趣味で始めたフルートなので、ダメだったら辞めよう、などとカルーい気持ちでおりました。でもこれまで教えて下さった先生たちの熱心なご指導で曲がりなりにもこれまで続けて来られましたが、やはり立花先生は中でもスーパースペシャルな存在でした。わたくしの人生において、東京で立花先生にお会い出来たのは“奇蹟”だったと思います。工藤先生も今回言われていましたが、小学生の頃からの不断の小さな努力の積み重ねが先生の、常に完成度の高い素晴らしい演奏に繋がっていると。普段のレッスンのちょっとしたお手本演奏でも、一度たりとも指が間違っていたりヘンな音を出したり、などということのない完璧な先生でした。でも音楽一直線で来られたせいか、外の世界にはちょっと疎いところもおありで、わたくしのしょーもない仕事の話なんかが逆に面白かったようです。



Photo_5先生は、その人生のたぶん90%くらいは音楽とフルートに捧げられていたのではないかと思います。わたくしが札幌に移動してからも、お会いしてお話をするたびに「今何をさらってるんですか?」とおっしゃり「これこれです。」と答えると、本当に嬉しそうにされる。「『発表会でコレをやりたいですッ!』とムボーにも先生に言ってしまいました。」と言うと「いや~、そういうの、いいですねぇ~。」と子供みたいに喜ばれる。本当に音楽を愛していらっしゃるのだなぁ、と。そんな時はいつも、両目が三日月型にカワイくなって、わたくしの大好きな先生の笑顔でした。今回演奏された方々が、先生とのエピソードを少しずつ話してくれたのを聞いていても、いずれもクスッと笑える、先生のお人柄を偲ばせるものばかり。いつも超難曲をさら~りと吹き終わった瞬間の、「どうだッ!」と言わんばかりのドヤ顔もカワイクて、ついぷっと笑ってしまったのはわたくしだけではないはずです。


そんなチャーミングな先生ですが、読書量もハンパないようで、世阿弥の「風姿花伝」なども読まれていたりして、その奥深さには計り知れないものがありました。“人”としての魅力もこんなところから生まれていたのですね。音楽家としてだけでなく、人間としても厚みと深みのある方だったと思います。


アマチュアのわたくしたちには優しく、しかし確実にステップを上がれるよう指導してくださった先生ですが、プロを目指す学生さんたちにはマジに厳しかったようですね。いろいろな話を耳にしましたが、SNSで書かれている先生の日記を読むたびに、一応社会人経験がン十年あるわたくしから見れば、この上ないほど真剣に、そしてたぶん最後の何年間かは、文字通り“命を削って”彼女たちに接していたように思います。これが真の“人間教育”なのではないかと思います。ほんとに、そんな先生の切実な想いを、学生のみなさんがシッカリと受け止めてくれていることを願うばかりです。


今思い返せば、わたくしたちの前では最後の最後まで明るく振舞われていて、どれほど強靭な精神力だったのかと想いを致さずにはいられません。最後まで全力で生き切って、本当に先生らしいなぁと。でもおやりになりたいことはまだまだたくさんあっただろうに、とも思えばいまだに本当に残念でなりません。


などと、末端にいるわたくしが思うほどですから、長い間ご一緒されていらした山田先生や工藤先生、演奏家の方々の大きな喪失感は想像を絶するものでしょう。でもこのように、会場が暖かい気持ちに満たされた追悼コンサートをつくりあげ、「これをいただけただけで来た甲斐があった!」と思えるほどの出来映えの「メモリアルブック」を作成された実行委員会のみなさんに、心から感謝の念をお伝えしたいです。ありがとうございました。

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2017/04/06

札幌交響楽団演奏会 モーツァルト グラン・パルティータ

Fukinoto170405thumb300xauto800札幌交響楽団の新しい試み、とぉーってもいーんじゃないでしょーかーhappy01?昨晩、満員御礼fullのふきのとうホール、行って来ましたーshoe


わたくしにとってはこのうえなく喜ばしいhappy02heart04管セクションの首席、副首席が揃ったアンサンブルで、モーツァルトですよhappy02impactsign01「セレナーデ第10番 グラン・パルティータ」サイコーでしたuphappy02sign03第1楽章のクラリネット三瓶さんの音から、はう~lovely。アマデウスぅぅ~~heart02heart04。そしてなんつっても第3楽章アダージョ、関さんのオーボエで、わたくし悶絶happy02。モダエ~~catfaceheart04。ここ、映画「アマデウス」でめちゃ印象的なシーンとして出てきますね。広げられていた楽譜を覗き込んで脳内でその音符noteを再生した途端、ぶちのめされるthunderpunchサリエリ。チョー下品なクソガキ(モーツァルト)smileに否定しようもなく備わっている煌めく天賦の才能shine猛烈な嫉妬にのたうち回るtyphoonサリエリ。いやー、ほんとに人間の本質を残酷にも見事に捉えた素晴らしいシーンmovieでした…って、映画の話ぢゃなかったsweat02。いや、でもその名場面を思い出させる、理想的な演奏bellだったワー。ここでもファゴット坂口さんが安定感抜群diamondのいいお仕事をなさってます。あと、あまり聴く機会がないバセットホルンも2本でたっぷり聴けて、柔らかくて温かな音色にホッコリspa。願わくは、やっぱりホルン、ビシッthunderと決めてくれていたら完璧だったのにナ~despair


しかし、またしてもわたくしの鑑賞をジャマする輩が昨日はふたり。前の席のオバチャン、一曲目は直立不動updownでわたくしの視界を塞ぎまくってたくせに、なぜこのアマデウスで寝るcoldsweats02sign02背もたれに後頭部をガコッimpactsign01って何度もぶつけてはハッsign01として起き上がる。寝るなら寝るッsign01起きるなら起きるッsign01どっちかにしろッannoysign03そしてもうひとりは、となりのおやぢ。鼻が詰まってて、吸うときピィ~っと鳴らしやがるのですわdown。いくらセレナーデだからって“鼻笛”はないよなぁsweat02。アマデウスの合間に合いの手のように、ピィ~、ピィ~。もーオカシくてオシクくてcoldsweats01。オイ、気づけよ…sweat02


というわけで、なんだかシアワセフシアワセがない交ぜtyphoonになった夜nightでしたけど、初めて拝見した指揮の垣内悠希さんは、めちゃ愛らしいcute指揮姿でわたくし、大変気に入りましてよ~happy01。これくらいの大きめ室内楽(?)って生ではあまり聴けないような気がするので(しかも管楽器だったしhappy01)、 また面白い企画で聴かせていただきたいですねーnote。楽団員の皆さんはますますお忙しくなると思いますけど、なんだか嬉しそうだったしwinkブラックnewmoonにならない程度にsmile

 

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2017/04/05

Live@石の蔵ぎゃらりぃ はやし

Img510こんなにプレイヤーさんに接近してgemini聴くライブは初めてかもーcoldsweats01。一昨日の夜、札幌駅北口近くのぎゃらりぃはやしさんに、行って来ましたshoe



一昨年の年末に開催されたフルート大島さゆりさんのリサイタルで共演されていたチェンバロの森洋子さん、ベースの本間洋佑さんに、わたくしはじめましてのパーカッション小田桐陽一さんでのライブ、めちゃ小さな場所で、プレイヤーさんを極近でぐるりと囲み、わたくしも森さんの背後霊のようにのし掛かってsmile、楽譜も覗けちゃうくらいeye。「魔法の指」も見放題happy02notes



これだけの密着型の小さなハコならではだワ~catfaceって思ったのは、大島さんのバルトーク「農民組曲」。野太い低音が乾いた大地を渦を巻いてtyphoon吹き抜けるような勢いdashを感じさせて、ずっしり来ましたconfident。ハンガリーってわたくしあんまりよく知らない国ですけど、近代はオーストリアの支配を受けて民族的に苦難の歴史を歩んできた印象がありますweep。大島さんの音には、そんな苦難に負けるもんかangryimpactpunchsign01っていう強い意志生命力を感じましたdiamond。ハンガリーの民族音楽をベースにした楽曲だと思いますが、なんだか、日本人にもしっくりくるのは不思議ですねーwink。尺八で東北の民謡ですって言ってもイケるんじゃないかってゆーsmile



もひとつ、おおっcoldsweats02sign01って思ったのは、ショーロにチェンバロがめっちゃ合ってたことnote。ギターと発音の仕組が似てるからですかねー。以前、ピアソラは聴いたことあったけど、そこまでラテンな感じはしなかったので(楽器の編成のせいかしら~)、その時は気付かなかったけど。典雅な音色cuteのチェンバロとラテンsun。合う~happy02heart04



あと、わたくし森さんの演奏でバッハのスゴさをビシッthunderと植え付けられた「平均律クラヴィーア曲集」の第20番のフーガがこんなことになっちゃうのねー、の本間さんのアレンジ、完全にジャズだけど、たぶん、コードをそのまま利用してジャカジャカnotesアレンジしていっても、バッハ様はビクともしないよーcrownってことなんですよね。ジャズはよくわからないわたくしなので、味わう、というところまではいけなかったけどweep



小田桐さんの演奏では、カリンバの生音(アフリカの楽器だけど、南洋waveをイメージさせる音なのよね~happy01)や、名前は忘れちゃったけど、活け花用花器みたいな形状のcoldsweats01アメリカの楽器(帰りがけに置いてあったのを勝手にコッソリガン見eyeさせていただいたら、なるほど~flairってゆーカタチですねーhappy01。)の音も聴けて、またまた楽しい一夜でしたnight

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2017/04/02

音楽のたわむれ

Img511いや~、いい演奏会でした~confident。演奏者のみなさん、音楽と「たわむれ」ていらっしゃいましたね~~happy01note。本日お昼、ルーテルホールにて行われた演奏会、聴きに行って参りましたshoe。サブタイトル「モンテヴェルディ生誕450周年記念 バロックヴァイオリン奏者 アドリアーナ・アルカーイデと丹沢広樹のお二人と共に」。


わたくしもだいぶん古楽に慣れてきましたが、やっぱりこのルネサンスからバロックにかけての素朴な音楽、なんとも言えず好きです~~heart02。美しい旋律と快活なリズムの“陽”sunと、静かに深く瞑想するが如き“陰”nightの両面を持つ、その時代を生きる人々の生活と想いを映すような音楽をいつも感じますconfident


今回、わたくしにとって“はじめまして”のヴァイオリニストのおふたり、バロックヴァイオリンの演奏には、今まで聴いた古楽演奏とはまた違った印象を受けましたnew。なんだかとっても“柔らかい自由clover”ってカンジ。その上で、アドリアーナさんからは“情熱的thunder”な波が伝わってきました。もうおひとりの丹沢さんが器楽曲の演奏前にちょっとしたMCkaraokeをしてくださって「なるほど、そうなのかflair」と気づいた、アドリアーナさん演奏のカステッロ「ソナタ 第2番」は神への音楽で、丹沢さん演奏のロニョーニ「私は傷ついて」が人間の音楽、というところでわたくし、アドリアーナさんの演奏にとっても“パッショネイトimpact”で“ムーヴィングheart02”なもの(カッコイイッlovelysign01)を感じ、丹沢さんの演奏からは非常に“哲学的spade”で“精神的club”なもの(ジーン…weep)を感じました。面白いものです。おふたりともノンビブラートの長音がホントに美しくて~shineshine


Img514見た目、野武士leocoldsweats02sign02ってカンジの丹沢さんやアドリアーナさんの演奏を聴いていると、テナー陣内直さんがプログラムの「解説にかえて」で書かれているように、即興性onを非常に感じますねーconfident。譜面を見るより、お互いの気配を捉え目線eyeleftrightを交わしている時間の方が長いですもんね。どこまでが枠組でどこからがアドリブなのかシロートのわたくしにはわかりませんが、みなさんタノシソーhappy02なのがよくわかって、聴いてるわたくしもウキウキnotes


チェンバロのソロ、ピッキ「パッサメッツォ/サルタレッロ」もそうですが、器楽曲は終わり方がさりげなくてちょっと面白いcatface。現在クラシックでよく耳にする、終わるゾ、終わるゾ、「ジャーンsign01」終わったーendsign01ってカンジじゃないのが新鮮でsmile。大きな会場でドラマティックに聴かせる”ものではなく、極めて“私的でクローズド”な音楽。陣内さんが書かれている『親密さ』はこういうところからも感じられますね。


今回もやっぱり思ったのは、この時代の歌の詩、ほんっとにロマンティックcute。しかもッsign01すごいMッsign01恋に身を窶して『やつれ果てる』わ、『このまま死んでゆく』わ、『もう死んでやる』とスゴむangryわ、ほんとちょっと笑っちゃうくらい、17世紀のイタリア人は恋に命を燃やしてたのねsmile。彼らのキーワードは「甘い」cake&「苦しい」danger。もーゼッタイ、ドMッsign03イヤ、こーゆーの、わたくし、カワイくてスキだけどsmile。ソプラノ、小出さんのモンテヴェルディ「苦しみは甘く」、高音が力強くツヤツヤshineと輝いていて良かったですね~happy01。迫ってきましたheart04。今、ダンテの「神曲」についての解説本book(っつっても、例によってヘタレのわたくし、新書ですけどcoldsweats01)を読んでるんだけど、この時代の詩も、ダンテが確立したといっても過言ではない“イタリア語”で書かれてるんだわよねーと思うと、いろんなものが繋がってますます興味深い~recycle


ラストのモンテヴェルディ「西風は戻り」、ようやく春めいてcherryblossomきた今の札幌の気分にピッタリ~~catface。わたくし、大好きなlovelyボッティチェッリの「ラ・プリマヴェーラ」(地方はトスカーナだからちょっと違うケドsweat01)を思い浮かべながら、シアワセなキモチで聴いてましたcute西風の神ゼフュロスがクロリスというニンフにをして、の女神フローラに変身させるあの絵。ドキドキしますね~~catfaceを連れてくる~~cherryblossom。しかーしimpactsign01この歌の作者はやっぱりMなのであった…。『春なのに…過ごすのだ たった独りで』。


さて、2、3引用させていただきましたが、プログラムの「解説にかえて」。これが「解説」じゃないなら何なんだ、ってくらい詳しい陣内さんの文章smile、めちゃタメになりましたbell。以前、陣内さんにもっとお話させてあげればいいのにって書きましたが、ここにガッツリ結実しましたねapple。ヨカッタ、ヨカッタsmile。丹沢さんのMCkaraokeでも、『この時代に、ヴァイオリンが新しい楽器として活躍し始めた』とか『印刷文化が最先端だったベネツィアに、自分の作品を出版しようとして音楽家たちが集まってきていた』とか、ハッflairsign01とする知識をチラ出ししてくれて、そういう面でもヒジョーに楽しかったデスup


そんなわけで、陣内さんたちのユニットよる歌を中心とした演奏会notes、これまで何度か拝聴させていただいていますが、いつも充実した内容diamondで新しい世界を見せてくれます。これからも楽しみにしてますね~happy01

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2017/03/29

J.S.バッハ マタイ受難曲

Img513うむー、前半しか聴かなかったけど肝心の合唱が物足りないカンジだったかナーweep。3日前、Kitara大ホールにて行われた札幌コダーイ合唱団創立40周年記念の公演note



いつもカール・リヒターのCDcdを聴いていて、「マタイ」のライブは今回が初めてだったので、冒頭から、あれ?なんかオトナシイsad?って印象で、「受難」の「パッションimpact」というか、緊迫感thunderがあまり感じられなかったbearing。モヤッcloudとしたカンジで。まぁ、「マタイ」の決定版crownといわれる演奏と比べるのは酷ってもんでしょうがcoldsweats01。あと、枝葉末節ですが、語尾の子音の発音が途中から気になって気になってwobbly。いくらドイツ語だからってこんなに耳障りtyphoonになるほど強調させるのは違うのではないかと思うんだけどなぁ~sweat02



でも、さすがにソリストは聴かせてくれましたshine。ソプラノの一鐵さんは、以前小さいホールで聴かせていただいたことがありましたけど、大ホールでもノビノビと艶やかなお声を響かせて素敵でした~heart04。わたくしお気に入りのバス・中原先生もよかったですね~happy01。更にもう少し重みがあったら尚よかったかなsmile


合奏団の方もちょっとメリハリに欠けてたようなカンジがしたけど(わたくしが座っていた位置が悪かったのカモweep)、それぞれのソロパートはとってもナイスでした~clover。第6曲でのフルート2本、第20曲のアリアのオーボエ、わたくし、クリスチャンではないけど確かに胸に迫ってくるものがありましたconfident


たぶん後半はもっと盛り上がったupんじゃないかと思いますが、最近イロイロ疲れ気味gawkのわたくし、大変申し訳ないことに、前半で力尽きマシタdown。次回(いつッsign02)はもっと前向きに拝聴したいと思いますcoldsweats01

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2017/03/12

第9回 木管五重奏団 ウィンドアンサンブル・ポロゴ 定期公演

Img508 今回はメンバーさんも楽しんでるnoteのがわかる、とってもリラックスしたclover演奏会でしたねーhappy01。オペラがテーマでしたが、ホンワカしたカワイイ雰囲気ribbonで一貫してました。昨晩、ザ・ルーテルホールにてnotes


いつも木管五重奏のいろんな曲を教えてくれるポロゴちゃんですが、昨晩も前半はわたくしの知らない曲ばかりnew。A.Runningの「アリア」は現代曲だそうですが、陰影のあるハーモニーの微妙な移り変わりがとっても面白いですね~happy01。G.Cambiniの「木管五重奏曲第1番」は、クラリネットという楽器が出始めた頃に書かれた曲ということで、素朴ながら管楽器の軽やかさnoteを感じられるカワイイ曲でしたshine。クラリネットが出てきた頃、ということでいつの時代なのかしらんと思って作曲家さんをWikiってみたら、なんとモーツァルトと同時代の人で、しかも実際に交流があったんですねーhappy02。大スキheart04なモーツァルト繋がりで身近に感じちゃいましたhappy01。そして前半ラストはCh.Lefebvre「組曲」。めちゃフランスらしい色彩感artのあるちょっとカッコイイ曲diamond。モノクローム映画movieのワンシーンが思い浮かぶような、そんなオシャレ感もあってcatface。ポロゴちゃん持ち前の“キラキラ高速疾走shinedash”もちょっとだけでしたが聴けましたhappy01


そして後半はオペラもの。山田美穂氏(表記合ってますか?)編曲による「OPERA ドロップス」。知ってる曲が次々と現れる楽しい曲up。アンコールもきっと山田さんの編曲だったんですよね。面白かったですーhappy02。次のオペラM.Glinka「『ルスランとリュドミラ』序曲」もメンバーさん楽しそうでcherry。楽しそうと言えば、昨晩のメインE.Humperdinck「オペラ『ヘンゼルとグレーテル』」も、カワイかったですね~~tulip。もー、クラリネットの山本さんがウレシそーでウレシそーでsmile。ほんと、ナレーションkaraokeの上田なおみさん、スバラシかったです~~lovely。わたくし地元のタレントさんに疎いもんですからまったく存じ上げませんでしたbearing。スミマセンsweat01。魔女clubが登場すると今度はオーボエ岡本さんがウフッcatface。明石さゆりさんの翻訳の「言葉」と上田さんの「発語」のテイストがバシッthunderと合っているところにわたくし、非常に感銘を受けましたconfident。こういうところがプロフェッショナルですよね~diamond。エクセレント~~shine。この語り方式は、これまでの公演でも記憶に残るcrown「語りシリーズ(勝手に命名smile)」(「ピーターと狼」とか「展覧会の絵」とか)の流れですよねー。演奏によって、物語のシーンがイキイキと躍り出す感覚heart02、アウトリーチ活動を積極的にされているポロゴちゃんならではの企画だと思いますbell。今後もこのシリーズ(勝手にシリーズ化smile)、楽しみにしてますhappy01


今回は、日程が札幌フルート協会のコンサートとカブッてたもんですから、もうギリギリまでどうしよ~~bearingtyphoonと悩んでましたが、先日、フルートの大島さんの演奏を拝聴したのが最後の決め手impactになって最終的にはエイッimpactangrypaperとH師匠を突き飛ばしdash、ポロゴちゃんの演奏を聴くことにnote。そんなわたくしに、H師匠は優しく「お行き。そしてポロゴを応援しておやりconfident。」と言ってくださいました(以上全部イメージsmile)。


来年は記念すべき10回目fuji。ホルンの松村さんがMCkaraokeでお話されていましたが(『ポロゴは女性3人』と口走ってマシタ。2人は女装だったのかッcoldsweats02sign02smile)、来年はKitaraで演奏されるそうです。きっと、ポロゴちゃんのキラキラshineが会場いっぱいにスパークimpactshineimpactする演奏会になることでしょうhappy02sign01息の合った超絶技巧アンサンブル“キラキラ高速疾走shinedash”も期待してますよーッhappy02punchsign01

(訂正)アンコールはA.Runningの「クオディベッド」という曲だそうです。シツレイしました~coldsweats01

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札幌交響楽団 第597回 定期演奏会

Img509 ぎゃーッimpacthappy02sign03ブラ1ブラボーッimpactshinesign03。マエストロ・エリシュカと札響との超高次合体的高揚ぶりがタダゴトぢゃないことにーぃッ(イミ不明sweat02)impactbearingsign03。なんだかもー、別の次元に行っちゃってるぅ~~airplanenightdashcoldsweats01


後半のプログラム、ブラームス「交響曲第1番 ハ短調 op.68」。もはやメンバー全員が最初から完全に成功を確信しちゃってるカンジなのよねcatface。ほんと、特別感パネェ~coldsweats02。ソロパートを演奏する主席さんたちの演奏にもそれがはっきり現れてて、特にホルンの山田さんとオーボエの関さんがオソロシいまでに際立ってましたねーshinediamond。いつもウマいナーとは思ってますけど、今日のはマジヤバかったーーimpactup。山田さんの演奏は、雄大で奥深くてなんつーか、ホルンの男性的なたくましい包容力leodramaを感じちゃってわたくし「もー、どーにでもしてー。アッハーンlovely。ウッフーンlovely。」(イミ不明sweat02)smile。いやー、ホルンがスバラシいshineとこんなにも音楽が違うのねーhappy02。関さんの歌いっぷりも尋常ぢゃなかったワーnotes。このお2人に触発されたようにほかの管も熱気ムワワ~~upupの演奏、この相乗効果、ほんとーにスゲェェェーーッcoldsweats02coldsweats02sign03です。コンマスの田島さんのソロもチョーブリリアントdiamondsign01第2楽章が終わった後のマエストロ、感激の面持ちで田島さんに投げキッスkissmarkdash。 マエストロも二刀流だった…smile


ほんとにマエストロ、いつも骨太の音楽で、お歳を感じさせないどころか、一層アグレッシヴonで攻めの演奏。わたくし、第4楽章の途中一層ドライヴtyphoondashがかかってきたあたりからめっちゃ愉快になってきちゃって顔がニヤッニヤhappy01happy01。聴いてるうちに「攻めダルマ」ってゆー単語が頭に浮かんできちゃって。ガハcoldsweats01。蔦文也監督と池田高校野球部「やまびこ打線」baseball。……あッsweat01、も、もちろんわ、わたくしの生まれるま、ま、ま、前のことだわよsweat01sweat01sweat01



プログラム1曲目のメンデルスゾーン「序曲『フィンガルの洞窟』op.26」も驚くべき一体感coldsweats02で、マエストロ・エリシュカが振る時の札響の威力thunderをショッパナから思い知らされましたよ。2曲目 シューベルト「交響曲第5番 変ロ長調 D485」、たおやかで豊潤な薫香cuteを感じさせていただきましたcatface。この曲では、高橋さんのフルートがゴールドshinesign01わたくし初めて見たかもeyesign01もしかして、おニゥnew?密度の高い重量感diamondを纏いつつもスキッthunderとした音色が、ホールの奥までパーンupwardrightupwardrightと流れていくのが見えるようだったワーhappy01



さて今回のプログラムノートbookの中で、ヴィオラの新メンバー鈴木勇人さんが紹介されてたんだけど、その鈴木さんの言葉でわたくし、ちょっとジンheart02と来ちゃった部分がありました。『僕は、音楽は人のためにあるものだと思います。』このバシッthunderとしたキッパリ感thundersign01自分のためだけに演奏するというプロはいないと思いますけど、その前の文脈からわたくし、鈴木さんのあったか~いお人柄をホワッspaと感じましたhappy01。そんな鈴木さん、わたくし目敏く発見eyesearchいたしましたわよー。“札響イケイケヴィオラ隊”の中にあって、まだ固いッsign01固すぎるッsmilesign01


というわけで、熱狂のKitaraホールnote、6年前に想いを馳せる3月11日、こうして音楽に浸れることの幸せを感じつつ…confident

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2017/03/07

Tres Dias Parto × Mawr Carte (2017)

Img506大島さんのフルート、更にグレードアップしてますね~~uphappy01。コミミpaperearに挟んだところでは、短期キューバ留学airplaneをされていたとかconfident。その効果、出ちゃってるんぢゃないですか~~happy01


なんと、前回トレパルのライヴを聴いてから1年経ってたんですねー、びつくりcoldsweats02。そんなにご無沙汰だったとは…sweat02。月日が経つのは早いものダ…などとミョーな感慨も湧き上がるトレパルのライブnotes、3月3日の夜night、JAMUJICAに聴きに行ってきましたーsubwayshoe


今回新曲を数曲演奏してくれましたが、ほんとにワールドツアーairplaneshipってカンジで楽しいですねーhappy01。わたくし一番ウケたのは、曲名はよく聞き取れなかったんですけど(スンマセンsweat01)、カーボード(カホン+キーボード)担当の佐藤さんが、花王のバブシリーズにある、あるお花cuteの香りがめちゃめちゃ気に入って作ったという曲note。これ聴いてて、「佐藤さん、これほどまでににウッキウキnotesキャッピキャピcherry気分でお風呂に浸かってるんダーーspa」って思ったらまたもやオカシくてオカシくて、わたくし、ニヤニヤを止めること能わず、でしたワhappy02impact。 それと、これも初めて聴くインドテイストの曲(すんません、これまた曲名忘れマシタcoldsweats01)、カレーrestaurantの香りが漂いましたdelicious。確かにインド風なんだけど、途中、オリエンタルな雰囲気もあったりほんのちょっぴりジャパニーズのパウダーも感じたりして、なんだかシルクロードを旅してる気分になったワーcatface



そして当夜1番の衝撃thunderだったのが、佐藤さんの「ジブリはオレに任せろangrypunchsign01」宣言smile。わたくし、初めてトレパルさんを聴いた時から書いてましたが、佐藤さんの書かれる曲って久石譲さんに通ずるものがあるなぁって思ってたんだけど、ハラのソコにそんな野望leoをお持ちだったとはcoldsweats02sign01smile。いやー、でもなんかイケそーな気がするsmilegood



さて、1年振りのハンドメイドアクセサリー「マウルカーテ」とのコラボレーションon。ピアノの橘田さんの妹さんのブランドですshine。今回もわたくし、ビビッthunderときた作品をゲットいたしましたmoneybag。いろんなニュアンスを持つブルーのビーズを繋いだシックなロングネックレスとピアスのセットhappy01。こちらの作品はトレパルさんの楽曲のイメージをデザイン化されているものなんだけど、今回わたくしが選んだのは「みずみちのうた」でしたclover。楽曲が好きだとやっぱりアクセサリーのデザインも好みのものheart04になるのねー、ってあたりまえかsmile。で、去年わたくしが購入した作品、うっかりしていて名前を聞き忘れてたので、当日装着していって聞いてみたところ、「か・れ・ん~Season Ⅰ~」でした。まぁ、なんとわたくしにピッタリthunderではないですかーッhappy02sign01さすがわたくしッcrownsign01…あ、異議は受付けませんのでng



Img507まもなく3枚目のアルバムcdが出るトレパルさん、今年は複数回行けたらいいなぁ~heart02happy01

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2017/02/12

フルートレボリューションfrom札幌 ウィンターコンサート

Img505フルレボの札幌メンバーによるコンサートnotes、フルメンバーによる舞台とはまた違った味がありますねぇhappy01。おとといの夜night、札幌市西区ターミナルプラザ ことにパトスにて行われたコンサート、聴きに行って参りました~subwayshoe。西区文化フェスタ2017。


ことにパトスには今回初めて入りましたが、足を踏み入れた瞬間、フルートコンサート繋がりでわたくし、1999年2月8日(ネットで調べちゃったbleah)に今は亡き「渋谷ジャンジャン」で「工藤重典と仲間たち~フルートの世界~」を聴いたことをごぉぉぉーっthunderwavethunderと思い出しました。アングラ的フンイキshadowsign01渋谷ジャンジャンがどうだったかはもー完全に忘れたけど、こちらの会場は全く音が響かないのでdespair、逆に演奏者の技量マルハダカkissmarkになっちゃうオソロシートコshockだワと思いましたcoldsweats01。しかしフルレボさんの演奏は安心・安全デスsun。それぞれの音色の違いとか、より鮮明thunderにわかりますねー。ただちょっと音がカスレ気味だったのが気になったかな~despair


今回のプログラムは再演ものが半分くらい?わたくしにとっては高殿さんの編曲2曲と多久さんの2曲が初めてだったかナ?高殿さんの編曲は以前に聴いたマレ「人間の声」もすっごくわたくしの好みlovelyだったんですけど、今回の「翼」「雪」(共に武満徹作品の編曲)もフルートの密やかな音色のハーモニーが暖かな余韻を残して心に染み入りました~heart02。これらの曲は、すっごく音響のいいホールの前から3列目くらいで聴いてみたいな~happy01


多久潤一郎作品「着せ替えモーツァルト」、爆笑impacthappy02sign01チラシで曲名を見た瞬間からヤバhappy02sign01ズキューンlovelysign01ってカンジでわたくしの脳裏には3等身のアマデウスchickが元気よく駆け回っちゃったりrecycledashなんかしてましたが、実際に聴いてみたらカワイイってゆーより、骨太なカンジsmile。聴けば一瞬でわかるので「○○風」ってゆー説明はいらないかもwink。オーディエンスが勝手に解釈しても楽しいし。マイケル・ジャクソンからの振れ具合onがめちゃいいーーgood。わたくし的には“デスメタル”がチョー受けッimpacthappy02impactsign01立花さんの激ノリthunderも正視できないほどナイスでしたッsign01←コレ、ホメてますからねsmilesign01


「カメレオンプリズム」は拝聴2度目ですが、前回より八条先生、リラックスcloverされていたようにお見受けしましたhappy01。前回サッパリわかんなかったcoldsweats01重音notes、今回はちゃんと聞き取れましたーscissorssign01八条先生が「初心者の方が出しやすい」とおっしゃったのにわたくし、ぷっdashsign01そのとーりだわーsmile。わたくし、時々出せるもんsign01しっかし、何度聴いてもスんゴい曲ですよねぇdiamondshine。ハァdash


後半の「フルレボのバレンタイン~ラブソングコレクション」で、立花さんが話されていた“カスケード奏法”、初めて耳にしましたnew。マントヴァーニ・オーケストラの名前は知ってましたが、そんな秘密があったとはcoldsweats02。しかしザンネンながら、響きが吸収される会場では、イマイチエコー効果が著しく聴こえたとは言い難かったかなweep


さて、今回のMCkaraokeは美声の高殿さん。めっちゃオモシロかったですよーhappy01。高殿さん、さてはテンネンですナsmile?この自由すぎるMCは、かの巨匠・工藤重典さんを彷彿とさせますsmile。今回の“親戚の集い”みたいな演奏会ではものすごくイイ味、醸してましたワーcherry。しっかし高殿さん、編曲の”シットリ水もシタタるイイ女”風とは全く異なるMCテイスト、このギャップupdownsign01まぁある意味どちらも、”癒しspa?住吉さんのオトメribbonな、しかし、一番シッカリしたsmileコメントも聞けてよかったですーhappy01


わたくしごとですが、今週、近年マレに見るほどの「はらわた煮えくり返り事件thunderbombというのがございまして、おとといにはほとんど煮込まれ過ぎてドロドロ状態typhoonでしたが、この演奏会を聴いている間はぜーんぶ忘れられましたーsun。ありがとうございましたーhappy01

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